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妻が怒る原因?!見えない家事を考えてみる

皆さん、こんにちは! 3月も半ばになってくると、終了式・卒業式が多くなりますね。 あちこちで、胸に花をつけていたり花束を抱えていたりする子どもたちの姿を見かけるようになりました。 成長を感じられるとともに、少し切ない気持ちになる季節ですね。 さて、本日は見えない家事についてお話したいと思います。 2017年11月にNHK『あさイチ』で取り上げられたのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 見えない家事って何?という話をする前に、旦那様方に質問です。 家事をして、奥様に怒られたことはありますか? 「YES!」とお答えになった旦那様が多いかもしれませんね。 家事をやっているのに怒られてしまう。理不尽だなぁと思う方もいらっしゃいますよね。 なぜ怒られてしまうのでしょう? 今日はその疑問に答えが出るかもしれません。 まず、家事とは何だろう?ということから考えていきたいと思います。 当たり前なことですが『家の事』と書いて家事です。 様々な辞書をめくってみてもわかるように、家事とはその家の生活(生きていくうえでの家庭の維持)を保持するために行うものです。 炊事・洗濯・掃除・裁縫。お子さんのいる家庭では育児も含まれます。 こう書くと、「見えない家事って何?炊事・洗濯・・・ってやっている内容がしっかり見えているじゃないか?」と思われる方も多いと思います。 では、ここから見えない家事を具体的に考えていってみましょう。 例えば「ゴミ出しは、俺の仕事!」という旦那様、いらっしゃいませんか? もしくは、お子さんのお仕事というお家もあるかもしれません。 さて、そのゴミ出しですが、たいていは玄関先にお

グローバル・ウーマン・リーダーズ・サミット

皆さん、こんにちは! 先週は、春の嵐で不安定な天候でしたが、日に日に夕日の沈む時間が遅くなり、 うぐいすの鳴き声が聞こえたりしてだんだんと春の兆しを感じるようになりました。 ただ、気温の変化が激しい時期なので体調にお気をつけてお過ごしください。 ところで皆さんは、「グローバル・ウーマン・リーダーズ・サミット」をご存知でしょうか? 日本経済新聞社グループが、女性がいきいきと働くことで社会を活性化し、 経済成長につながることを目的にスタートした「※日経ウーマノミクス・プロジェクト」。 その一環となる国際シンポジウムが「グローバル・ウーマン・リーダーズ・サミット」です。 今回は、2018年2月15日(木)に開催された 「グローバル・ウーマン・リーダーズ・サミット2018」をご紹介したいと思います。 ※「日経ウーマノミクス・プロジェクト」 http://nwp.nikkei.com/project/index.html ※参考_チャンスあれば「イエス」と 女性活躍へ自ら意識改革  https://style.nikkei.com/article/DGXMZO27444590X20C18A2M13300/?page=3 女性を含めた多様性の重要さは、安倍晋三首相も2013年にアベノミクスで、 「女性が輝く国にする」と発言していますが、 日本の女性活躍は十分進んでいると言えるのでしょうか? そこには、2020年には、管理職の30%は女性にするという目標もあります。 政府が女性の活躍を成長戦略の柱に据えて以降、 女性リーダーの育成や登用に力を入れる企業は増えてきました。 しかし海外と比較する

なぜ待機児童がいなくならないのか

皆さん、こんにちは! 少しずつ暖かく感じる日が増えてきましたね。お子様たちも進級・進学が目前ですね。 親子でワクワクしたり、ドキドキしたりしながら春を楽しみに待ちたいと思う、今日この頃です。 さて、今回はそんな新年度を目の前に毎年言われる問題。 待機児童問題をピックアップしてみたいと思います。 待機児童とは、子育てをされている保護者の方が、保育所などの入所を希望しているにも関わらず入所できない状態のことです。 『保育園落ちた』というTwitterが話題になったことも、記憶に新しいですよね。 保育所に入所するのが困難なことから、妊娠中または出産後すぐから『保活』として、 保育所探しに奔走するママたちも沢山いるのが現状です。 実際に、筆者の周りでも出産したばかりの子どもを連れて役所に何度も足を運んだという人や きょうだいで保育所がバラバラなのも当たり前、入れただけでよかったと思うようにするわ、という人。 保育所全滅だったから、翌年度の選考まで保育ママに預けて仕事をしているという人もいます。 ところで、『少子化』と言われているのになぜ『待機児童問題』が出るのだと思いますか? 子どもの数が少ないはずなのに、入所できる施設がない。 どこか矛盾しているようにすら感じますよね。 まず、保育所について考えてみましょう。 一言で保育所と言っても実は種類があります。 ご存知の方も多いと思いますが、保育所にはざっくりと分けて『認可保育所』と『無認可保育所』の2つにわけることが出来ます。 認可保育所は国の定めた認可基準を満たし、都道府県知事に認められた保育所で、国や自治体から補助金が出ます。 対して無

子どもの習い事について

皆さん、こんにちは! 雛祭りも終わり(一部地域を除く)、暖かい日も増え、少しずつですが春の兆しを感じるようになりました。 桜の開花も待ち遠しいですね。 しかし、花粉症の方にとっては、しばらくつらい時期が続きますのでお気をつけてお過ごしください。 もうすぐ春休みがやって来ます。 春の無料体験レッスンなどのCMや広告をよく見かけませんか?せっかくだから我が子にも習い事を体験させてみようかな~。 でも、どんな習い事がいいのかな~と思ったことはありませんか? 今回は、お子様の習い事についてご紹介したいと思います。 以下の記事を参考にしました。 ※『幼児期から始める、子どもの習い事メリット5つ 人気&長く習わせたいのは? 』 http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/1394 ※『発表!2017年子どもの習い事ランキング1位は・・・??』 https://www.keikotomanabu.net/news/entry/20171002/kodomoranking17 子どもの習い事は、何が人気なのでしょうか? 株式会社リクルートマーケティングパートナーズが企画・運営する『ケイコとマナブ.net 』で 全国の小学生以下の子どもを習い事に通わせている927人を対象に 「子どもの習い事」についてのアンケートを実施した結果を参考にご紹介します。 ☆2017年子どもの習い事ランキング <今、習っている習い事> 1位 水泳 2位 英語・英会話 3位 ピアノ 4位 書道 第1位に輝いた「水泳」は、習い事をしている子どもの4割以上が習っていると回答したそうで

世界を変える未来のリーダーの宝箱『少年少女国連大使』

皆さん、こんにちは!ママ職代表山﨑恵です。 突然ですが皆さん『少年少女国連大使』はご存知でしょうか? 何それ?と思われる方が大半かもしれません。 少年少女国連大使、正式にはJCI JAPAN 少年少女国連大使と言います。 この少年少女国連大使は2011年に発足され、国連、日本外務省をはじめ、多くの団体・協賛企業と世界JCI・日本JCI、 そして日本各地の青年会議所の協力により進められているプロジェクトです。 このプロジェクトの参加資格のひとつは日本国籍である小学校5年生~中学2年生が対象ということ。 年齢を見てもわかるように、本当に子ども達が大人と同じように世界について学び・考えているのです。 今までに日本全国から130名以上の中学生が『少年少女国連大使』として参加しています。 彼らは、アメリカ・ニューヨークの国連本部で研修を行い、現地アメリカでのホームステイ、外部団体などの国際交流を深めています。 2018年2月19日。金沢で開催された会議に、出席させて頂きました。 この金沢会議ではSDGs(エスディージーズ)が制定された2015年から5年間に渡る会議で、SDGsについて学ぶことができる会議です。 SDGsは、ご存知でしょうか? 最近ではお笑い芸人のピコ太郎さんが、SDGsをネタにしたPPAPを国連で披露した、 というニュースもありましたので言葉を聞いたことある方もいらっしゃるかもしれません。 SDGs(エスディージーズ)は「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、 2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダー

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