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子どもは親を選んで生まれてくる?!

皆さん、こんにちは! 緑がだんだんと濃くなってきて、暑さも少しずつ増してきました。 沖縄方面では梅雨入りしたとの話も聞きます。 暑かったり涼しかったりするので、 お子様もママも、体調管理をしっかりしていきたいですね。 さて、今日はお子さんについてちょっと面白い説があるので ご紹介したいと思います。 皆さんは、自分の両親をどのようにして選びましたか? そんなの知らないわ、選べないわよ、と思いますよね。 良く「子どもは親を選べない」なんていうのを聞きますが、 それが実は逆で「子どもは親を選んで生まれてくる」というのです! それが本当なら、我が子たちも 私たちを選んで生まれてきてくれているということになります。 そんな話を実際に沢山の子ども達から聞いてまとめているのが、 産婦人科医の池川明先生です。 池川先生は、生まれてくるまでの記憶を 胎内記憶、誕生記憶、中間生記憶、過去世記憶と大きく4つに分けています。 よく、幼い子が(三歳までにとよく聞きますよね) 「お母さんのおなかの中にいた時は~」と話しをするというのを 聞いたことありませんか? そんなお腹の中の記憶は『胎内記憶』というそうです。 そして、「お母さんのお腹から出てきたらとってもまぶしくて~」 のような話が、生まれてくる瞬間の記憶、『誕生記憶』です。 また「前世は~だった」というような、 今の自分ではない前の人生の記憶が『過去世記憶』です。 これらは、文字を見てもわかりやすいですよね。 では、最後に残った『中間生記憶』というのはなんでしょうか? これが、今回の「子どもは親を選んで生まれてくる」という テーマにつながる記憶になり

完璧主義は苦労する!? 家事も育児も仕事も抱え込まない方法

皆さん、こんにちは! 温かい日があったと思えば急に寒くなったり、季節の変わり目のお天気が続くこの頃です。 体調を崩されないよう気を付けてくださいね。 さて、ママ職ご登録のママさんたちは、まさに今回のお題のごとく、 仕事も家事も育児も担っている方ばかりなのではないでしょうか。 昨今はワンオペ育児という言葉をよく耳にします。 ワンオペレーションの略で、ざっくり説明しますと、 周りの援助や助けをもらわずに一人で全てをこなす育児のことです。 ネット上の記事やママアプリでもワンオペ育児の問題はよくとりあげられています。 日本は男性の育児休暇もとれるようになったものの、 まだまだ女性が家で家事や育児をし、男性は外で仕事をするという役割分担が根強い国。 さらには不景気で共働きが当たり前に。 そうなると女性の負担が増えるにすぎないのです。 朝ごはんを作って夫を見送り、子どもを保育園に送って自分は仕事へ。 夕方子どもを迎えに行って夕食の準備。 子どもと夫に夕食を食べさせ、子どもとお風呂に入って寝かしつけ。 気が付けば自分も寝ていたなんてことも。 あぁ、洗濯物たたんでいなかった、食器を洗うのがまだだった、 明日仕事に必要なことをまだやっていなかった、保育園からの連絡事項を見ていなかった。 あぁもう時間は深夜。 そんな生活がママの日常茶飯事。 お子様が小学校等、学校に通っていれば準備物や先生との連絡共有、PTAなど頭が痛くなりそうですよね。 さらに追い打ちをかけるかのごとく、何もしないパパがいようものならイライラが止まらなくなりそうです。 ですがここでイライラしても自分を追い込んでしまうだけで負の連

知らないともったいない!子育て支援パスポート

皆さん、こんにちは! 外で遊ぶのに気持ちがいい日が続くようになってきましたね! お休みの日に、お家にあるものをカバンに詰めて公園などにピクニックに行くのも楽しいですね。 ボールで遊んだり、お弁当やおやつを食べたり、疲れたらちょっぴり昼寝なんていうのも素敵です。 さて、今回はそんな外出が気持ちよくなってきたこの時期に、 子育て家庭が知っておくと得をするサービスをご紹介します。 皆さんは『子育て支援パスポート事業』とういうのはご存知でしょうか? もともと、各自治体が行っていた子育て支援事業のひとつですが、 平成28年4月から47都道府県での利用が可能となりました。 パスポートや、協賛店などには共通ロゴがあるので見たことある方もいらっしゃるかもしれません。 このロゴが入っているのが目印です。 子育て応援パスポートですが、お子さんを持つご家庭なら一度は登録しておいて損はありません。 それでは、詳しくご紹介していきましょう! この子育て支援パスポートは、カードやデジタルパスポートなど、さまざまな形式を採用しています。 例えば東京都の『子育て応援とうきょうパスポート』は紙パスポートとデジタルパスポートがあります。 紙媒体は、役所などでチラシを配布しているので、そこに必要事項を記入して使うことが出来ます。 (点字が施されているものも用意されています) デジタルパスポートは、ホームページから利用者登録をすることで、 パスポートをダウンロードして使用することが出来ます。 またスマホアプリもあるので、スマホ画面に表示して使うことも出来ます。 地域によって、紙とデジタル両方あるところ、紙媒体だけのと

学校のお便りやプリント類の管理について

皆さん、こんにちは! 洗濯物が短時間で乾くので家事が楽になり、行楽を楽しんだりするのに 最適な季節となりました。 既にゴールデンウィークを満喫している方もいらっしゃるのではないでしょうか? どうぞ、ケガや事故などにお気をつけて楽しくお過ごしください。 さて、お子様の入園・入学・新年度が始まり、ひと月が経ちました。 我が家の娘も、4月から幼稚園生活がスタートしました。 そこでふと感じたのが、幼稚園の連額事項などのプリント類が毎日のように 娘の園バックに入っています。 中には、提出物の締切日が直近のものや、読んで終わりという優先度の低いものなど様々です。 そこで今回は、学校や幼稚園・保育園などの連絡事項を忘れない為に、 プリント類の収納術や管理方法についてご紹介したいと思います。 ※参考記事 『学校のプリントはどこ!? ママが家の“紙類”を整理するコツ5つ 』 『子どもの学校からのお便りを“データ管理”するスマホアプリ3選』 『学校プリントの整理術。上手な管理法、3つのコツとは?』 コクヨグループでオフィス用品通販を行う株式会社カウネットが運営する、 モニターサイト「カウネットモニカ」で、 2015年4月1日から4月7日に全国の男女を対象に「学校のプリント類の掲示と保管」に関するモニター調査を実施した結果より、 子供が持ち帰るプリント類やお便りは、「週に3~5枚以上」が80%、 学校からの大量な紙類の整理・保管に、ママ達は毎回困っていることが分かります。 Q. 学校からのプリント類やお便りなどの紙類は、1週間に何枚くらいありますか? (単数回答) ほとんどない: 2.0% 1~

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