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始動!2018 JCI JAPAN少年少女国連大使

皆さん、こんにちは! 以前に代表の山﨑より紹介がありました『少年少女国連大使』が 今年もいよいよ始動して参りました! ※世界を変える未来のリーダーの宝箱『少年少女国連大使』についての記事はこちら 募集と選考も終了し、先日6月17日には保護者説明会が行われました。 国連大使に選ばれたお子さんの保護者の方々も喜びの反面ドキドキしながら 臨まれたのではないでしょうか。 少年少女国連大使とは小学校5年生から高校生までの子どもたちが参加の対象となります。 今回は小学生~中学生はスイスの国連本部・WHO・ILOへ。 高校生がアメリカの国連本部で研修を行います。 そして最後は全員でマニラへと向かいます。 またこの研修プログラムでは世界が抱える課題(SDGs)についても、子どもたちの視点から 解決策を探していきます。 国際協力の必要性、海外の文化や考えの違いを学び、グローバルな視野を 身につけていくのです。 この取り組みにはママ職代表の山﨑も引率し、子どもたちのプレゼンテーション作りや 訪問先への誘導を行っています。 お子さんが安全に過ごせるように6月22日から現地調査に向かって 今はスイスにいます。 どのような子供たちが今回選ばれ、どのような課題に注目し解決策を導き出すのでしょうか。 現地滞在と諸外国の人々と関わることで、大きな視野とインスピレーションを得て 帰ってくることでしょう。 活動の様子に関しては本番を終えましたら改めてブログでご案内致します。 乞うご期待!

最近耳にする『ダイバーシティー』って何?

皆さん、こんにちは! 梅雨も本格的になってきましたね。今年は短期集中型の梅雨と言われています。 強い雨が降ることがあるそうなので、気象情報には注意しておきたいですね。 さて、今回のブログですが『ダイバーシティー』についてお伝えしていこうかと思います。 最近良く耳にするようになってきた『ダイバーシティー』。 皆さんは、ご存知でしょうか? ショッピングモールじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。 実際、東京のお台場に同じ名前のショッピングモールがあるので混乱される方も多い と思いますが、今回はそちらのダイバーシティーではありません。 ダイバーシティー(diversity)とは「多様性」「相違点」を指す英語です。 朝日新聞朝刊に掲載された記事によりますと 『ダイバーシティーとは「多様性」を指す英語。 性別や国籍、年齢などを問わずに多様な人材を活用することで生産性を上げ、 企業の成長と個人の幸せを同時に目指す概念。60~70年代に米国で生まれた。 国内では、数年前から企業の人事管理部門が注目、執と専門部署を立ち上げている。 05年施行の「次世代育成支援対策推進没に基づき、今年度から子育て支援に積極的 な企業に「くるみん」と呼ばれる認定マークを付与するなど、行政も後押しする。』 (2008-10-10 朝日新聞 朝刊 生活1)/出典 朝日新聞掲載「キーワード」 と、書かれています。 それでは、実際にどのような取り組みがされているのでしょうか。 日本の企業経営でのダイバーシティーは、女性活躍としてとらえられがちですが、 「多様性」という言葉が表す通り、本来は性別だけに関わ

アメリカに学ぶ!子どもの自主性の育て方

みなさん こんにちは! 突然ですが、筆者は海外ドラマが大好きです。 弁護士モノのドラマや高校生が主人公のドラマなどをよく見ていました。 見ていてよく思うのは海外の人の自主性と主体性の高さです。 例えばテストで点数が悪くても個別に先生のところへ行って 「○○をするので再評価してほしい」と頼む場面や、 仕事上でも上司に自分をアピールし、自分こそが昇格するべきだと言います。 ドラマなら演出もあるかもしれません。それでもどの作品を見ても 同じように思うのはやはり国の色が出ているのではないかと思うのです。 さて今回はオススメの海外ドラマ紹介!ではありません。 この自主性と主体性を育むために、どんな生活を送ると良いとされるのか を紹介していきます。 自主性と主体性とは まずこの言葉の違いについて明確にしておきます。 自主性はやるべきことは明確な状態であり、それを率先して行動する事。 主体性とは自らやるべきことを考え判断することを言います。 どちらもすべての日本人が低い傾向にあるわけではありません。 しかし控え目な国民性であると感じている人は多くいるのではないでしょうか。 アメリカに学ぶ 自主性・主体性の伸ばし方 ではどのような生活や方針が、自主性や主体性を育むことに繋がっていくのでしょうか。 1)言語コミュニケーション アメリカでインターナショナルスクールを経営する船津徹社長によると、 日本とアメリカの大きな違いとはまずコミュニケーションだといいます。 アメリカでは自分の考えを言葉で伝えることができなければ、 理解がない・表現ができないと判断されてしまうのだそうです。 そのため幼いころから

親子で読みたい心が温まる絵本

皆さん、こんにちは! 6月に入って、梅雨入りが発表されているところが少しずつ増えてきました。 梅雨時期にお外で遊べない代わりに、お家でお子さんとの時間を ゆっくり過ごすのも楽しいですよね。 今日は、そんな時期にもオススメの素敵な絵本をいくつかご紹介したいと思います。 『どんなにきみがすきだかあててごらん』 作: サム・マクブラットニィ 絵: アニタ・ジェラーム 訳: 小川 仁央 出版社: 評論社 おやすみの時間、チビウサギはデカウサギにふと聞いてみたくなり、たずねます。 「どんなに、きみがすきだかあててごらん」 これくらい?これくらいだよ! とお互いにどっちのほうがお互いを好きなのか、比べっこします。 親子、きょうだいはもちろんですが、夫婦、恋人にもあてはまりそうな可愛らしい絵本です。 読み終わってからお子様と、「これくらい大好きだよ!」と デカウサギとチビウサギになって比べっこしてみてはいかがでしょうか。 『ちいさなあなたへ』 作: アリスン・マギー 絵: ピーター・レイノルズ 訳: なかがわ ちひろ 出版社: 主婦の友社 「あのひ、わたしはあなたのちいさなゆびをかぞえ、そのいっぽんいっぽんにキスをした」 で始まる母の物語。 赤ちゃんが生まれたその日から、大きくなって巣立っていくまでをシンプルに描きながらも、 心にぐっとくる作品です。 自分の母親がどう見守ってくれていたのか、母になってからの我が子への想い・・・など 立場が変われば見方がかわっていくので、ずっと大人になっても大切にしていきたい と思える絵本です。 お子様と読むのなら、「〇〇ちゃんが産まれた時はね・・・」という妊

自由な学び“ホームスクール”でのびのびとした学習を

こんにちは!もう6月に入ってしまいましたね。 今年度から就学されたお子さんたちも、 そろそろ学校生活に慣れてきたのではないでしょうか。 そんな今回は学習についてお話したいと思います。 日本では学校に通って勉強することがほとんどだと思います。 通信制のように毎日通わずとも学ぶ方法もあります。 しかしそういった場合、学校に毎日通っていない=不登校 という認識をする人が多いのも日本の風習のせいでしょう。 ホームスクーリングという教育形態があるのをご存知ですか? 学校に通学せず、家庭を拠点に教育を行う方法で、 アメリカでは合法化され盛んなようです。 ただ学校が合わないからという理由で行う教育ではなく、 さらに良い教育とその環境を求めてホームスクーリングというスタイルを 選ぶ人が多いようです。 ホームスクーリングは家庭学習というだけでなく、そのスタイルも様々です。 ●スクールアットホーム 親が教員となって教育を行う方法です。 家庭で時間割を作成し、学習を行います。 ●ラーニングアットホーム スクールアットホームとやり方は変わりません。 ただしそれと比べると、やることを明確化しているものを こちらに分類するようです。 通信教材などを使うこともあるようです。 ●アンスクーリング 子ども自身の興味に基づいて自主的に学ぶスタイルです。 親は基本的に指示しません。 特に自分で考えて行動するという自主性を伸ばしていける学習 だと思います。 ●エクレクティックホームスクール スクールアットホームとアンスクーリングのハイブリッド版。 親がリードはするものの時間割を細かく設定はしません。 ホームスクールを

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