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キーワードはママ!?女性における労働の問題

皆さんこんにちは! 夏休みはいかがお過ごしでしたか? 働くママさんはお盆明けにお仕事も再開したころでしょうか。 専業主婦のママさんも働くパパさんのために おうちのお仕事がまた忙しくなったころでしょうか。 今回はそんなママに関わる日本の社会問題の、とくに『労働』を中心にお話します。 ◆女性(ママ)の労働問題とは… お勤めされているママさんも、専業主婦のママさんも、 ママ職に登録しているので働くママさんに変わりはありません。 ではなぜ、みなさんママ職に登録されましたか? ・職場を辞めたが、ママになっても社会と関わりたい ・少しでも稼いで家計を助けたい ・働きたいが、子供とも一緒にいたい ・働きたいが、子供を預けることができないので、外に働きには行けないetc… 様々理由はあると思います。 ただ、こういった理由になぜ至るのか。 そこが今回の『女性の労働』という社会問題なのです。 平成28年には『女性活躍推進法』が成立しました。 ざっくり説明しますと、女性の働きやすい環境を作ることが目的で、 女性の管理職はいるのか、女性の積極採用は行っているのか、労働時間はどうか、 勤続年数は男女でどれくらい差がでているかなどを事業者は自社状況を把握して、 足りないところは課題分析をおこないましょうと呼びかけたものです。 女性が特に活躍している会社はその情報を公表し、求人の際のメリットにもしています。 確かに、昭和の頃よりは働く女性の比率は増えました。 それでも出産を期に退職する割合は約20年も前から変わらないのです。 さらに待機児童の問題もあり、育休を取得しても子どもの預け先が決まらず 仕事に復帰で

メキキの会22周年祝賀会について

皆さん、こんにちは! 先日行われた『メキキの会22周年記念祝賀会』でお話しさせていただく機会を いただきました。 メキキの会というのは、「互いにつながり良い世の中を創ろう」という 志を持った経営者の会です。 お互いの志を語り合い、社会に貢献することを使命としている場です。 私はこの会に出会ったのは22歳の時で、 まだビジネスをやるために独立事業主として自分の夢を追いかけて 奔走している時でした。 そんな中でこの会に出会い、 志からビジネスをする経営者に出会い、 社会に貢献することは自分にもできるのかもしれない。 という可能性と使命を教えてもらったところです。 この会との出会いがなかったらママ職は誕生しなかったと言っても過言ではありません。 お話させて頂いたのは、ママ職に至る経緯、 そして、ママ職をスタートしてから5年間大切にしてきたこと。 身を以て、社会を変えれられることができるという体験。 そして最近出会ったSDGsについてと、未来へのビジョン。 国連でのプロジェクトについてです。 自分にできること。 未来の子どもたちにできる精一杯を、志から行なっていくことしか 今もこの先もありません。 私の最近の人生ビジョンは『私は全世界の子供のママになる』ことです。 それはまだ少しぼやっとしているイメージですが、それでも揺らぎないビジョンです。 未来の子供達にやっていかなければいけないことはたくさんあります。 それはママ職の分野はもちろん、食の分野、教育の分野、そのほかも。 その全部ができるかどうかはわかりませんが、 一歩一歩出会いを大切にしながら進んでいくことだと 今回のお話をさせてい

【世界を変える子どもたち】

みなさん、こんにちは。 ママ職代表の山﨑です。 先日兼ねてからブログでご紹介しているUN少年少女国連大使のプロジェクトの 引率に行って来ました。 (プロジェクト出発前) 選抜された小学生高学年10名、中学生10名をスイスのジュネーブにある 国連欧州本部、WHO(世界保健期間)、ILO(世界労働機関)に連れていき、 その後フィリピンのマニラに行くというプランで、 そこで、国連が定めた持続可能な開発目標として国連加盟国193カ国が定めた 17のゴール目標であるSDGsの講義を受け、プレゼンテーションを作成していく というプロジェクトです。 小学生2人の親としても、SDGsを推進する企業人としても、 このプロジェクトへ携われたことが本当に光栄でした。 国連欧州本部ではSDGsのゲームを3種類、国連に関するゲームを1種類 行っていただきました。 参加した子どもたちは、参加前からSDGsを勉強してくるので、 引率した大人たちよりも知っている意識の高い子どもたちに圧倒されました。 (SDGsゲームをやる子供達) またWHOでは、SDGsのゴール3の「全ての人に健康と福祉を」のテーマが明白で、 世界の病気を解決する最前線で活躍されている 進藤奈邦子さんがお話ししてくださいました。 (WHO内の写真) ILOではILOで働いている日本人スタッフのWakiさんに児童就労問題について 話をしていただき、子どもたちは非常に熱心に講義を聞いていました。 (ILOでの児童就労問題について熱心にメモをする子供達) マニラではスモーキーマウンテンというゴミ山化している場所にいき、 環境問題、貧困問題を現実に

しつこい夏風邪!症状と今年の傾向

皆さんこんにちは! 各地で猛暑日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。 7月の我が家では、筆者の子どもが発熱を繰り返したり鼻水が止まらなかったりと 風邪の症状で悩まされました。そして家庭内にも広がり皆で風邪を共有…。 子どもの風邪とはなかなか強力なものです。 今回は今年も猛威を奮っている夏風邪の症状や予防についてのご紹介です。 *そもそも夏風邪とは 今年はとくに暑い日が続いています。 暑さで体力を消耗したり、逆にエアコンで身体を冷やし過ぎることにより 代謝が落ちたりすることで免疫力は低下していきます。 そこに夏のウイルスがやってくると夏風邪をひいてしまうのです。 ウイルスが冬のものとは違っていることや、種類も多いことから「○○のウイルスに感染した」 というよりはウイルス感染=夏風邪と総称されています。 症状は発熱・咳・鼻水・だるさ・頭痛・腹痛といった一般的な風邪の症状が殆どです。 その中でも『三大夏風邪』と呼ばれるものがあり ・ヘルパンギーナ ・プール熱(咽頭結膜熱) ・手足口病 がそれにあたります。 夏風邪は実に様々なウイルスの種類がある為、治ったのにまたかかった! なんてことも在りえます。 基本的に同じウイルスに再度かかることはなく、風邪を繰り返すときは 別なウイルスに感染しているそうです。 *2018年の夏風邪注意報 7月から手足口病が流行ってきております。 こちらは手・足・口に水疱のような発疹ができるのが特徴です。 発熱もありますが、でないこともあります。 口にできた水疱がつぶれると痛みを伴う為、食欲が落ちることも。 6月から増加しているプール熱は例年7~8月にピ

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