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新しい相談スタイル!東京都の相談LINE開設

みなさん、こんにちは! 突然ですが、みなさんは子育てでイライラしたりすることはありませんか? どんなにできた人でも、子育てでイライラしないことはない、というくらい 子育ては大変なものです。 もちろん、お子さんの性格などによっても違うと思いますが、 こちらが思っているように動いてくれなかったり、思ってもいないことをやってしまったりと ハラハラドキドキする場面も多々ありますよね。 そんな時、みなさんはどうしていますか? 子どもを安心して預けられる環境があったり、息抜きをすることができたりすればいいですが、 ストレスがたまると大人でも爆発してしまいますよね。 それが子どもに向かってしまうと、虐待になってしまいます。 一概に、こうなると虐待になるというものがあるわけではありませんが、 さまざまな要因が重なることで、虐待は発生してしまうのです。 それは、誰にでも起こりうることだと思います。 それを解消するために、東京都が新たな試みを行います。 LINEと連携し児童虐待防止のための相談窓口を開設することになりました。 相談窓口や電話サービスなどがありますが、今の時代はLINEを良く使用しますよね。 それを利用して、若い親世代や子どもが相談しやすい環境を作り、 児童相談所や警視庁とも情報共有をはかることを目的とするそうです。 『LINEで相談用アカウントを作り、若い親世代や子どもが相談しやすい環境を 作るのが狙いで、児童相談所や警視庁とも情報共有をはかるという。 11月から試験的に開設し、来年度から本格実施の予定。』 (6月29日ネットニュースより一部抜粋・詳細はこちら) 実際に本格実施は来

親子で考えるスマホの使い方

皆さん、こんにちは! 気付けは長袖が当たり前になっていて、公園の木々も色づき、秋がぐんと深まったなぁ と感じる今日この頃です。 運動会などのイベントがあった学校や幼稚園・保育園も、この時期は少し落ち着いて、 親子ともどもホッとできる時期でもありますね。 さて、今回は今では身近で当たり前になっているアイテム、 スマートフォンをテーマにしたいと思います。 スマホは便利で楽しいアプリも沢山あるので、大人が時間つぶしに使うのはもちろん ですが、子どもも大好きですよね。 お子様用のアプリがスマホにいくつか入っているという方も多いのではないでしょうか。 最近では、小学生からスマホを持たせているという人もいます。 中学生では、顧問の部活からの連絡がスマホアプリのLINEを使って流れてくる という話も聞きます。 小中学生からは子どもだけで外出するようになるので、すぐに連絡が取れる (特に緊急時)などのメリットもあります。 また最近では、電車やバスの中、お店の中などでも小さな子どもが スマホやタブレットをもっている姿をよく見かけますね。 子どもが簡単におとなしくなるし、集中してくれるのでついつい渡してしまいますよね。 ですがそれと同じくらい、トラブルの話も良く聞きます。 例えば、学生のSNSの利用やLINEの既読無視などによるいじめ問題、 ゲームの課金についてなど気付いたら大ごとになっていたなどという話も良く聞きます。 特にゲームなどは楽しいので、周りが見えない・声が聞こえないといったことになりがち なので、移動しながら持たせていてケガや事故につながったケースもあります。 子ども、特に3歳以下の

2020年教育が変わる!?

みなさん、こんにちは! 朝夕は冷え込むことも多くなり、すっかり秋らしい季節になりましたね。 2018年も残り約2ヶ月半となりました! みなさんは2020年度から小学生の新学習指導要領が導入されることは ご存知ですか? 現在小学校にお子さんを通わせている方は、2020年度から小学生の教育が変わる ということを耳にしたという人は多いと思います。 今回は、2020年度から新学習指導要領が導入されることによって、 何が変わるのかについてご紹介したいと思います。 ●そもそも学習指導要領とは何か? 「学習指導要領」とは、全国どこの学校で教育を受けても、 一定の水準の教育を受けられるようにするために、各学校で教育課程を編成する際の基準 のことを指します。 2016年度に改訂された小学生の学習指導要領は、2020年度から実施されることが 決まっています。 さらに現在の教育からスムーズに移行できるように、すでに2018年度から移行措置として 徐々に新学習指導要領の内容を教育に取り入れています。 ●今回の新学習指導要領の改訂で何が大きく変わるの? 2020年度からの教育で大きく変わる点は3つです。 1.プログラミング教育の導入 2.英語教育の早期化 3.生徒が主体となり、積極的に参加する授業スタイルの導入 プログラミングをする際に必要な「プログラミング的思考」が問題解決に役立つと言う事で、 今までの教科にプログラミングの要素を取り入れる教育が始まります。 また、現在小学5、6年生が行っている外国語教育を小学3年生からスタートさせ、 小学5、6年生は教科として新たに「英語」が加わります。 国際化して

日本の新しいハロウィンスタイル!?家族で楽しむハロウィンイベント

みなさん、こんにちは! だんだんと風の冷たさを感じるようになってきましたね。 いつの間にか、長袖の上着が手放せなくなってきました。 お子様たちはもちろん、ママたちも、体調には気を付けてくださいね。 さて、今回はこの時期、日本にもだいぶ定着してきたハロウィン。 テーマパークでも、この時期はハロウィンを取り込んだイベントを 開催しているところが多くなりましたよね。 今回はそんなハロウィンを親子で楽しめるイベントについて、ご紹介したいと思います。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ <デジキューハロウィン> 「バーベキューをもっと身近に簡単に」というコンセプトでサービスを行っている デジキューさんのイベントです。 今年は、ご家族や仲間とバーベキューをしながらハロウィンパーティーはいかがでしょうか。 お店がハロウィンの装飾になっているので、着いたときからわくわく感UP! お子さんにはもれなくお菓子やエプロンのプレゼントもあり、 対象店舗では仮装してきた大人にもお菓子がもらえます。 さらに、ハロウィンBBQを楽しむ様子をSNSにUPした人の中から、 7名にチェキ本体をプレゼントという大盤振る舞いまで!! 但し、要予約なので必ず予約を入れてから来店してくださいね。 【開催日時】2018年10月1日~2018年10月31日 【主催者】 株式会社デジサーフ 【オフィシャルサイト】デジキュー 【お菓子プレゼント対象店舗】 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・静岡県・愛知県・奈良県・大阪府 ~・~・~・

BUZZ MEDIAにてママ職のプロフィール動画が紹介されました!

みなさん、こんにちは! 先日、今ネットで話題の記事や動画を紹介するサイト「BUZZ MEDIA」にて、 ママ職のプロフィール動画が紹介されました! BUZZ MEDIA 「子供と共に過ごしながら仕事をする、ママ職サービスの動画が共感を呼んでいます。」 みなさんは、もうママ職のプロフィール動画はご覧になったでしょうか? パラパラ漫画風の約3分の短い動画ですが、 仕事や育児に奮闘するママの思いが込められています。 動画では妊娠、出産、育児を経験して行く中で、 時には働くことの難しさや家族との衝突を乗り越えながらも、 ママ職で仕事を見つけてイキイキと働くママの姿が描かれています。 ●今回動画が紹介された「BUZZ MEDIA」とは? みなさんは「バズる、バズってる」という言葉を聞いた事がありますか? 「バズる、バズってる」という言葉の語源は、「(ハチ)がブンブンいう、(人)がガヤガヤ言う」 という意味の英単語「buzz」から来ています。 この「buzz」という英単語を使って、 「ネット上で特定の話題が爆発的に広まっていること」という意味を表す 「バズる、バズってる」という言葉が生まれました。 今回ママ職のプロフィール動画が紹介された「BUZZ MEDIA」というサイトは、 今ネットで話題になっている話題や動画、つまりバズってる話題や動画を紹介している サイトです。 ●ママ職の動画がバズってる! 今回バズってる動画としてママ職のプロフィール動画が紹介されました。 この動画がバズってるということは、動画に共感した多くのママ達がいる ということではないでしょうか? 「働きたい」と思うママは

VUCAの時代とは?

みなさん、こんにちは! ふと見上げた空が高く感じ、秋が深まってきていることに気付きました。 運動会が開催される学校や幼稚園・保育園も多いかと思います。 外で遊ぶのも気持ちのいい季節で、 公園に行くと子ども達が元気に走り回っている姿もよく見かけます。 さて、突然ですが皆さんは『VUCA(ブーカ)』という言葉を聞いたことはありますか? VUCAとは、4つの単語の頭文字を合わせた言葉で、それぞれの単語は Volatility(変動性・不安定さ)・Uncertainty(不確実性・不確定さ)・Complexity(複雑性)・ Ambiguity(曖昧性・不明確さ)といいます。 VUCAは主に現代の経営・経済の環境、個人のキャリアを取り巻く様々な状況を表現する言葉 として使われています。 とは言え、やはりひとつひとつの単語と言いVUCAという言葉の意味を見てみても、 少々難しく感じます。 それではVUCAの生まれた時代背景などを紐解きながら、見ていきたいと思います。 VUCAという言葉は、1990年代にアメリカの軍事領域において用いられてきた言葉で、 一言でいうと「予測不能な状態」という意味だったそうです。 1990年代、アメリカ合衆国とアルカイダとの戦いがあったことは、 記憶にある方も多いと思います。 それまでの戦争と言えば、国と国の戦いであり、国のトップが作戦を決め、 現場の兵士が実行するという形でした。 ところがアルカイダは、トップが作戦を立て現場が実行しているわけではなく、 アルカイダの思想に同調した人たちが同時多発的にテロを実行し 世界に大きな恐怖や混乱を呼びました。 つまり、

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