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全ての学習の要は国語力だった?

みなさん、こんにちは! 涼しくなってきて集中力が増すことから、 秋は様々なものごとに挑戦するのに良い季節と言われています。 読書の秋・スポーツの秋・食欲の秋・・・沢山の秋がありますが、 みなさんは、どんな秋を過ごされていますか? さて、今回はそんな勉強するのに最適な季節にぜひ試してもらいたい、 全ての学習の基礎と言われている『国語力』についてお伝えしたいと思います。 『国語力』とはそのものずばり、国語に関する力のことです。 なぜ国語が全ての学習の基礎なの?と思われる方も多いですよね。 例えば、算数の文章問題を解くときはどうしますか? 文章の中に隠されているわからない部分を見つけ、考察し、答えを出しますよね。 読解力と言われたりしますが、これが国語力にあたります。 2008年にノーベル物理学賞を受賞した素粒子物理学者の益川 敏英先生は 数学と理科に関してこう発言しています。 『科学の基本は国語ですよ。(中略) 数学は計算するもの、 というイメージがあるかもしれないけど、数式は基本的に言葉なんです。 数式とは「かくかくしかじかの関係がある」とか「○○という事実を表している」 ということを語っていて、そういうことを組み合わせて発展させていけば、答えになる。 だから、言葉が大事なんです。』 (https://matome.naver.jp/odai/2134976600036015101より引用) 国語力をもう少し掘り下げてみてみましょう。 国語力を形成する主な領域は 「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」の4つに分けられます。 『考える力』とは、分析力・論理構築力などを含む

リユースや寄付で子供服を有効活用!

みなさん、こんにちは! 最近ますます寒さを感じるようになりましたが、みなさんお風邪などひかれていませんか? そろそろ冬物コートが必要となる時期ですね! みなさんは衣替えなどで久しぶりに出した子供服が、 サイズアウトしていてもう着られなくなっていたという経験はありませんか? 子供は成長が早いので、1年前に買った服がもう着られない!なんてこともありますよね。 着られなくなった子供服は、知り合いの子に譲ったり、 兄弟のお下がりにするというのが一般的かと思いますが、 今回は子供服をリユースや寄付で有効活用する方法をご紹介いたします! ネットで!地域で!様々な子供服のリユース方法 子供服は思い入れのあるものも多く、そのまま捨てるのも気が引けますし、 売るほど状態が良い物ではないという場合が多いかと思います。 しかし、最近ではリユース事業を行う企業や地域が増え、 以前よりもリユースがしやすくなりました! ここではおすすめのリユース方法をご紹介いたします。 ●送るだけ!子供服のリユースサービス 最近では子供服を宅配で買い取ってくれるサービスを行う企業が増えました! その中のひとつ「キャリーオン」では、送られてくる発送キットに子供服を入れて送るだけで 査定してもらえます。 査定額によって商品券や図書券、サイト内で使えるポイントに変えて、 他の方がリユースに出してくれた子供服を買う事もできます。 発送キットも出品時の発送料もすべて無料なので、 いらなくなった子供服を有効活用することができます。 キャリーオン 子供服の買取サービス ●店舗に持ち込んでリユース 店舗で着られなくなった服を回収している

今すぐ使える!おばあちゃんの知恵袋

みなさん、こんにちは! 気付けば寒さがぐっと厳しくなり、街が秋から冬に衣替えしようとしていますね。 風邪、インフルエンザなどの話も良く聞くようになってきました。 みなさんは、体調を崩されていませんか? これからの時期、風邪をひくのは仕方ないのかもしれませんが、 できることなら元気に過ごしたいものです。 さて、みなさんは風邪予防、または風邪を早く治すためにしていることはありますか? 筆者が子どものころ、『風邪の時に焼きネギを首に巻くと良い』と よく母が焼いたネギを首に巻いてくれました。 臭くてやだなぁ~と思っていたのですが、実はこれ、科学的に効果があるそうなのです。 ネギに含まれている香り成分に殺菌・消炎効果があるので、 のどの痛みや腫れを抑え、鼻詰まりの解消につながるそうです。 また、焼いたものを首に巻くことで身体を温め、血行も良くなるのです。 (ネギの成分は、直接肌に触れてしまうとかぶれの原因などにもなりますのでガーゼやタオルで 巻いたものを使用してください。) ただ、一番の効果はやはりネギは食べることだそうなので、 お鍋やお粥にのせて美味しく頂くとより効果アップにつながるそうですよ。 上記のように、科学的な根拠はわかっていなくても、 それが実際は効果があるものだったりする『おばあちゃんの知恵袋』。 今日はそんな『おばあちゃんの知恵袋』についてご紹介したいと思います! おばあちゃんの知恵袋と言えば、昔から伝えられている生活の知恵や工夫のこと。 前述した焼きネギも、身近なもので風邪を乗り切るために工夫して編み出した 先人の知恵と言ったところでしょうか。 ネギのように身近な食材と

子供の救急に!#8000と#7119を覚えておこう!

みなさん、こんにちは! このところめっきり冷え込むようになり、そろそろ風邪やインフルエンザが 流行る季節となりましたね。 みなさんはお子さんの急な病気や怪我で慌てたことがありませんか? 病院に行くべきか、救急車を呼ぶべきか、なかなか私たちで判断するのは難しいものです。 そんなときのために覚えておきたいのが、「#8000」と「#7119」という電話番号です。 今回は子ども医療電話相談事業#8000と、救急電話相談#7119について詳しくご説明します! 子ども医療電話相談事業 #8000とは? 休日や夜間に子供が急に病気になったり、怪我をした場合どのように対処したらいいのか 迷うことはありませんか? そんなとき頼りになるのが子ども医療電話相談事業です。 この事業では「#8000」という番号に電話をかけると、 医師や看護師が電話でアドバイスをしてくれます。 そのまま様子を見てもいいのか、今すぐ病院を受診するべきなのか、 自己判断では不安が残ってしまうものです。 その点、医師や看護師が相談に乗ってくれるので適切な対処ができます。 こちらは電話をかけると、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送されます。 地域によって実施時間も違うので、事前にチェックしておきましょう。 子ども救急医療電話相談事業 救急電話相談 #7119とは? 救急電話相談は救急車を呼ぶべきか迷ったときや応急手当について相談できる窓口です。 「#7119」という番号に電話をかけると医師、看護師、相談員がアドバイスをくれます。 また、緊急性が高いと判断された場合はそのまま救急車を呼んでくれます。 子供だけでなく大人の場合で

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