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比べてみよう!世界のお正月料理と過ごし方

みなさん、こんにちは! 今年も残すところあと4日となりました! 来年は5月1日に新元号になるので、平成最後のお正月となりますね。 みなさんは毎年どのようなお正月を過ごされていますか? お正月といえば、しめ縄や門松を飾る、おせち料理やお雑煮を家族で食べる、 初詣に行くというのが、日本のお正月の過ごし方の定番ですね。 では、海外のお正月はどうでしょう? 今回は、日本と海外のお正月料理や過ごし方についてご紹介いたします! 日本のお正月 日本のお正月料理といえば、「おせち料理」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? おせち料理がお正月料理の定番となったのは、江戸時代後期です。 それまで季節の変わり目に神様にお供えしていた「御節供(おせちく)」と呼ばれていた料理が、 「おせち」の語源だと言われています。 おせち料理は「めでたさを重ねる」という意味を込めて四段の重箱に詰めるのが一般的です。 重箱の上から一の重、二の重、三の重と数え、四段目だけは「四」が「死」を連想させるため 与の重と呼ばれます。 重箱に詰める料理にはそれぞれおめでたい意味やいわれがあるというのを聞いた事ある人も 多いのではないでしょうか? 今回は代表的な物をご紹介いたします! ●田作り:片口イワシを肥料とした使った田畑が豊作になったことにちなんで、 五穀豊穣を願う。 ●黒豆:邪気を払い、マメに勤勉に働けるようにという願いが込められている。 ●数の子:卵の数が多いので、子孫繁栄の意味合いがある。 ●伊達巻き:形が巻物に似ているので、知識が増えるようにという願いが込められている。 ●栗きんとん:漢字では「栗金団」と書くの

世界の起業家も注目!学校外の起業家教育プログラム

みなさん、こんにちは! さて、前回のブログ『小中学生が大注目!起業家教育とは?』でもお知らせしたとおり、 今回は学校以外で立ち上げられている、起業家による学校についてお伝えしたいと思います。 みなさん、起業家教育と聞くと思い浮かべるのは何でしょう? 経営学?経済学?そういったちょっと難しいものが先行して出てきてしまう のではないでしょうか。 そのため、「小学生のうちから起業について学ぶなんて早すぎるでしょう?」と 思われる方がどうしても多くなってしまうのではないかと思います。 ところが、世界の有名な起業家たちはすでに起業家教育にしっかりと注目しています。 今回はそうした起業家教育に力を入れている有名人をご紹介したいと思います。 フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグ氏。 (Wikipediaより Mark Zuckerberg em setembro de 2014.jpg/Presidência do México) 2015年12月、ザッカーバーグ氏は第一子誕生に合わせて 450億ドル(約5兆5,000億円)の寄付をしました。 『学校教育でのインターネット環境は、個々のスキルアップや、 パーソナライズド・ラーニングに大きな可能性を秘めています。 今日、ほとんどの公立学校においてインターネット環境は整っているんです。 でも、その半数近くが高速ブロードバンド接続がなされていない…。 そこに問題があるんです。 現状、ほとんどの学生たちには、興味ある分野を好きな場所で、 好きなようにカスタマイズされた、学習プログラムを用いて勉強できる訳ではありません。 それは同時に、教師たち

小中学生が大注目!起業家教育とは?

みなさん、こんにちは! 今年も残すところあと2週間となりました! 学生のお子さんを持つご家庭では、お子さんがそろそろ冬休みに入り、 あと数ヶ月もすればあっという間に進級、進学となりますね。 みなさんは、「起業家教育」という言葉を聞いた事がありますか? 実はこの起業家教育という教育方法が、いま小中学生に大注目されているのです! 今回はそんな起業家教育について詳しくご紹介したいと思います。 起業家教育ってどんな教育? 「起業家教育」というのは、チャレンジ精神や創造性などの起業家精神と、 情報を収集・分析する力や、リーダーシップやコミュニケーション力といった 起業家的資質や能力の育成を目指す教育のことを言います。 具体的には、 ・起業家や経営者などを招いて講演会 ・創業経営者が経営している企業への訪問や職場体験 ・模擬店舗の出店体験や模擬会社の設立といった起業体験 ・企業や地域団体などとの新商品の開発体験 などといった学習を授業で取り入れている小中学校があります。 起業家教育にはどんなメリットがあるの? 起業家教育には様々なメリットがあります。 起業体験を通して、問題解決するために必要な思考力、判断力、表現力などを育み、 生徒が主体的に学習に取り組む姿勢を養うことが出来ます。 それだけでなく、実際のビジネスに触れることで、子供達が社会に出たときに 必要な技能を習得したり、なぜその技能が必要なのか理解することが出来ます。 また、成功や失敗の経験を積むことで、自分の適正や能力について知る事ができ、 将来の生き方について考えるきっかけとなります。 なぜ今小中学生に起業家教育が注目されている

ちょっと不思議?!世界のクリスマスの過ごし方

みなさん、こんにちは! 気付けば師走。 クリスマスイルミネーションが街に輝き、お店にもたくさんのクリスマス商品が並んでいて 子どもだけでなく、大人もどことなくワクワクしてしまいますよね。 さて、今日はそんなクリスマスにちなんで、ちょっと面白い世界のクリスマス習慣を ご紹介したいと思います。 <フィンランド> サンタクロース村があることでも有名なフィンランド。 フィンランドのクリスマスは24日~26日の3日間です。 イブの日には、『最も大切な祭日であるクリスマスを迎える前に心身ともに清める』という意味で サウナに入るそうです。 クリスマスのごちそうは、「ユールシンカ」(↓写真)と呼ばれる豚肉のハムと、 好みの野菜や肉を入れてオーブンで焼き上げる「キャセロール」。 そして胃に優しいミルク粥を食べるのだそうです。 <オーストラリア> サンタクロースと言えば、赤いコートを着て雪の上をトナカイのソリに乗ってくるイメージですが、 南半球のオーストラリアでは、真夏にクリスマスを迎えるのでサンタクロースの格好も夏仕様。 半袖・半ズボン姿でサーフボードに乗ってやってくるというのが一般的です。 クリスマスの料理は、家の庭や海辺でBBQというのがオージースタイルだそうですよ。 <フランス> フランスでは、イブと当日は一家だんらんを楽しむのが定番だそうです。 そして、クリスマスケーキは「ブッシュ・ド・ノエル」 これはフランス語で「クリスマスの薪」という意味だそうで、 フランスの伝統的なケーキだそうです。 その名の通り、薪や切り株の形をしている有名なケーキですよね。 <メキシコ> メキシコでは12月16

フィンランドの子育て支援、ここがスゴイ!

みなさん、こんにちは! とうとう12月に入り、もうすぐクリスマスですね! クリスマスと言えばサンタクロースですが、 本物のサンタクロースがいることでも有名な「フィンランド」が 子育てしやすい国ランキングで上位に入っている事を、みなさんご存知ですか? フィンランドは世界でもトップレベルの男女平等な国で、 女性のほとんどが男性と同じようにフルタイムで働いています。 そんな働くママが多いフィンランドですが、子育てしやすいと感じる国民が多いのには、 フィンランドの充実した子育て支援があるからなんです! 今回は、そんなフィンランドの日本とは違う子育て支援についてご紹介いたします。 「ネウボラ」で家族をサポート 「ネウボラ」という言葉を聞いた事がありますか? ネウボラとはフィンランド語でアドバイスの場という意味です。 フィンランド国内には、各自治体にネウボラという子育て支援施設が必ずあります。 ネウボラでは、妊娠時から就学前までの子供の成長や発達をサポートするだけでなく、 その家族みんなの心と体のサポートも目的としています。 日本では妊婦健診を受けるには病院に通いますが、 フィンランドでは妊婦健診は主にネウボラに常勤している保健師または助産師によって 無料で行われ、病院での健診はほんの数回です。 また各家庭に担当の保健師がつくので、妊婦健診から出産後の母子の健診だけでなく、 育児相談や家庭の相談など、すべて担当の保健師が行います。 同じ保健師が継続的にサポートすることで、信頼関係を築きやすく、 常に自分達の事を分かってくれている人がいるという安心感があります。 妊娠したら貰えるマタニティパ

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