ふるさと納税はお得なのか?!

みなさん、こんにちは!


気付けば9月も半ば、涼しいと感じる日も増えてきました。


暑い日と涼しい日の寒暖差が大きいので


着るものにも悩む今日この頃です。


みなさんも、体調など崩されないよう気を付けてくださいね。



突然ですが、みなさんはふるさと納税、利用していますか?


ここ数年、ふるさと納税が注目され


「お得だから!」といった理由で利用されている方も多いと思います。


ですが、「いまいち仕組みが良くわからない」


「そもそも、お得なの?」


といった疑問を持っている方もいらっしゃいますよね。


そこで、今回のママ職ブログでは


ふるさと納税をピックアップしていきたいと思います!



●ふるさと納税って?


まずは簡単にふるさと納税とは何かを見ていきましょう。


元々、ふるさと納税は地方の税収を助けるために作られたものです。


現在住んでいる地域に税金を納めていると、


どうしても人口の集まりやすい


都市部と地方との差が大きく開くことになります。


そこで、ふるさと納税という制度を作ることで


地方自治体への寄付が可能になる納税制度なのです。



ふるさと納税をする地域は、納税者が自分の意志で選ぶことができます。


生まれ育った地域を応援したい、とか


この地方が好きだから、とか理由は様々ですが


自分の好きな地域へふるさと納税をしてOKです。


また、寄付するふるさと納税の使い道も


選択することができるそうですよ。



●ふるさと納税はお得なのか?


ふるさと納税というと、


『地域のおいしいものが安く手に入ってお得!』


というイメージがありますよね。



ふるさと納税は、収めた金額から自己負担分の2000円を引いた分が


現在住んでいる自治体の住民税などから翌年引かれます。


例えば、30000円ふるさと納税をした場合、


自己負担分の2000円を引いた28000円分が、


住民税などから引かれるのです。


つまり、2000円で様々な返礼品がもらえるので


『お得』という考え方になるのですね。


ただ注意が必要で、ふるさと納税には上限があるということです。


「お得だから」といくらでもふるさと納税に払えばいいというわけではなく


各家庭の年収や、扶養控除があるかないかでも


上限が違うので、それ以内に抑えておかないと『お得』にはなりません。


楽天ふるさと納税かんたんシミュレーター(2021年分)


年収などを入れると、目安の金額が出るので


参考にしてみてくださいね。



●確実にお得にするには


ふるさと納税が使い方によってはお得になるのだというのが


なんとなくわかったと思います。


ただ、ふるさと納税をした際には注意が必要です。


ふるさと納税は納税とついていますが


実際には、自治体への寄付金という形です。


そのため、きちんと確定申告をしないと何も還ってこないのです。


ふるさと納税をした際には、確定申告をお忘れなく!



また『ワンストップ特例制度』というものもあります。


こちらは、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」へ記入し、


必要な書類と共にふるさと納税を行う自治体へ


期限内へ返送すると、確定申告をしなくても


寄付金の控除が受けられるというものです。


確定申告をしなくていい、というところは簡単ですが


もともと確定申告をする必要のない給与所得者等であることなど


利用することのできる条件や


ふるさと納税を寄付することができる自治体数に制限があるなどの


違いがありますので、


自分に合ったふるさと納税の仕方を選択すると良いですね。



いかがでしたか?


お得に、好きな地域を応援できるのならいいですよね。


ふるさと納税の返礼品は様々です。



ホームページなどで見られますので


まずは、返礼品でほしいものがないかといったところから


見てみてみるのもいいかもしれませんね。



【参考】


総務省 ふるさと納税ポータルサイト


楽天ふるさと納税 簡単シミュレーター(2021年分)


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