メイクと服で実は違う?!『パーソナルカラー』を正しく知りたい!

みなさん、こんにちは!


2021年も、いよいよ残すところあと数日となりましたね。


今年もまたコロナ禍での年越しとなりますが、


家族だんらんの穏やかなひと時を過ごせるよう、


体調管理や怪我、火の元などには十分に気を付けましょう!


(@ちょりそーさんによる写真ACからの写真)


さて、これから年末年始にかけて、帰省や旅行、お買い物や初詣など、


お出かけの予定を立てられているご家庭が多いかと思います。


ただでさえ忙しいこの時期に、外出の機会が増えるとなると…


「ファッションやメイクに悩む時間を、できるだけ減らしたい!」


「かといって、妥協はしたくないし…」


などと思ったことのある方、多いのではないでしょうか。


そんな時に役に立つのが『パーソナルカラー』です。


生まれ持った肌の色や髪の色、瞳の色などから分析し、


自分に本当に似合う色を引き出していくものなのですが、


この『パーソナルカラー』を正しく知っていれば、


ファッションやメイクに悩む時間が減るうえに、


自分に自信も持てて、


お出かけがより一層楽しめそうですよね♪


そこで、今回のママ職ブログでは、


『パーソナルカラー』についての知識を深めてみようと思います!



★『パーソナルカラー』基本の「き」


『パーソナルカラー』では、無数にある色を大きく4つに分類し、


分かりやすく「春・夏・秋・冬」といった名称がつけられています。


その仕組みはというと、


まずは無数にある色を、私たち人間の肌の色に合わせて


・イエローベース


・ブルーベース


の2つに分けます。


そしてさらに、それぞれのグループを、


・明るめか暗めか


・クリアかマットか


などの属性で2つに分けます。


そうして、次のとおり全部で4つのカラーグループができあがります。



ここで注目していただきたいのが、


それぞれのグループの“色味”です。


上記に例としてあげているように、同じ“レッド”でも、


ブライト系・ローズ系・オレンジ系・ワイン系など、


その色味は、グループごとに微妙に違ってくるのです。



★自分の『パーソナルカラー』を知りたい!


では、自分にはどのグループの色が似あうのか、


セルフ診断をしてみましょう!


先述した4グループごとに、似合う人の特徴を下表にまとめてみました。


ぜひ鏡を見ながら、または家族に見てもらいながら、


自分のタイプを見つけてみてください!



また、無料でパーソナルカラー診断ができるサイトもあります。


その中からいくつかご紹介しますので、


こちらもぜひトライしてみてください。


株式会社パーソナルビューティーカラー研究所


Pierrot



★メイクと服とでは違ってくる?!


ところで、一般的に知られている『パーソナルカラー』とは、


生まれ持った肌の色や髪の色、瞳の色などを引き立て、


より輝かせてくれる色のことを言います。


しかし、これは主に服を選ぶときに役立つもので、


メイクに役立つ“肌”のパーソナルカラーとは少し違ってくるのです。


というのも、肌をキレイに見せたり、


肌トラブルを目立たなくさせたりするためには、


肌に近い色や、肌になじむ色のコスメを使うことが重要だからです。


ここで、前述した基本の4グループごとに、


似合うコスメの色をご紹介したいと思います!



いかかでしたでしょうか?


『パーソナルカラー』は、正しく知ってうまく活用すれば、


エステに行くよりも高い効果が得られる、とも言われるほど。


これは知らなきゃ損ですね!


新しい年は、『パーソナルカラー』を身につけて、


新しい自分で始めてみてはいかがでしょうか♪



なお、今年のママ職ブログは今回が最後になります。


今年も一年間、お付き合いいただきありがとうございました。


また来年も、このママ職ブログでお会いできましたら幸いです。


それではみなさん、良いお年をお迎えください!


(ak13aさんによる写真ACからの写真)


≪参考≫


岩本知莎土 著『はじめて読む 色彩心理学』


株式会社パーソナルビューティーカラー研究所


Pierrot

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