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今更聞けない『メタバース』って何?

みなさん、こんにちは!


お仕事をされている方はもちろんですが


学校や幼稚園なども、全国的に始まった頃かと思います。


突然ですが今日、1月16日は「禁酒の日」です。


1920年のこの日、アメリカ合衆国で


「禁酒法」が実施されたことに由来しているそうです。


クリスマス、忘年会、お正月、新年会…と


様々なイベントが続いてちょっと疲れた内臓を


今日は禁酒して休ませてあげるのも良いかもしれませんね。



さて、2023年が始まり半月ほど経とうとしていますが


みなさんは、今年はどんな1年にしたいですか?


また、世の中はどうなっていくでしょう?


前回のママ職ブログ


今年は卯年!どんな意味がある?どんな年になる?』でも


ご紹介していますが


2023年は『風の時代』に突入し、


新しい価値観に切り替わると言われています。


その一例として『メタバース』があげられます。


テレビなどでも取り上げられているので


耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。


今回のママ職ブログではそんな『メタバース』を見ていきたいと思います。



●『メタバース』って何?


まずは『メタバース』の由来から見ていきましょう。


これは『超(メタ)』と『宇宙(ユニバース)』を組み合わせた造語です。


元々は1992年に作家ニール・スティーヴンスン氏が発表した


SF小説『スノウ・クラッシュ』に登場する


架空の仮想空間サービスの名称です。


ちなみに、『アバター』という概念を作ったのもこの小説なのだとか!


現在使われている『メタバース』という言葉は、


小説のように実際に仮想空間で


様々なサービスが受けられるようになったことから


英語圏からこの言葉が使われるようになったのだそうです。


とはいえ、明確な定義はまだなく


なんとなくネット上に構築された三次元仮想空間や


そのサービスのことを指す言葉として使われています。


また、同じような言葉で『VR』がありますが


VRは仮想空間をよりリアルに体験するためのツールで


メタバースは仮想空間そのものを指すと言われています。




●すでに体験してるかも?!身近な『メタバース』


仮想空間で、様々なサービスを受けることができたり


他者と交流をすることが出来る『メタバース』。


実際に、様々な企業が参入しています。


ニュースになったのでご存知の方も多いと思いますが、


旧Facebook社は、メタバースを中心にするということで


メタ社に社名を変えましたよね。


世界の企業だけではなく、


日本の企業もメタバースに続々参入しています。


パナソニックやキャノンといったVR技術を中心としている企業や


NTTドコモやKDDIなどの通信会社など様々です。


とはいえ、仮想空間なんてよくわからない…


と思っているみなさん。


実はすでにメタバースは身近なところにありますよ。


例えば、コロナ禍で入手困難にもなった


任天堂スイッチの『あつまれどうぶつの森』。


アバターを作り、ゲーム内での通貨を稼ぎ


住民(動物)と交流し仮想空間で生活をしますよね。


また、松任谷由実さんの50周年企画。


これは、NTTドコモのメタバースサービス『XR World』にて


AIで再現された荒井由実さんとのデュエットが話題になっていました。


ネットゲームの『フォートナイト』内でも、星野源さんなどが


ライブイベントなどをやっているので、


お子さんたち世代はすでに違和感なく


メタバースの世界に入っているかもしれません。




●これからのメタバースの活用方法


前述したように現在、ゲームやイベント、ライブなどといった


エンターテインメントの世界での活用が多いように見えるメタバースですが


今後、より私たちの生活に根付いたものになっていくかもしれません。


メタバースのメリットとして、ネットを使用するので


世界中からのアクセスがいつでも可能です。


そのため、世界中の様々なところでのショッピングも


いつでもリアルな体験として可能になります。


例えば『REV WORLDS』は三越伊勢丹が運営する仮想空間です。


伊勢丹新宿店やその周辺の新宿の街並みを再現しており


その中を自由に歩き回って、買い物を楽しんだりできます。


旅行も実際に行く前に、よりリアルに下見が出来る時代です。


バーチャルOKINAWA』では、国際通りや首里城などが


バーチャル観光することが出来ます。


また、これからはビジネスにもメタバースが活用されていくかもしれません。


例えば、コロナ禍によって急激に増えたテレワーク。


会議などはZOOMを使って二次元(平面)でやっていましたが


これにメタバースを活用すると、


三次元として、よりリアルに世界中とつながることが出来るので、


これからは出張というものがなくなっていくかもしれませんね。



いかがでしたか?


『メタバース』や仮想空間という言葉だけ聞くと


少し敷居が高く感じますが、


身近なゲームやショッピングですでにあると思うと


なんだかぐっと親しみを感じますよね。


今後、より発展されることが考えられる『メタバース』に


期待していきたいですね!

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