大人も子どももちょっと気になる?!正しいプロテインのススメ

みなさん、こんにちは!


ここ数日で、急に寒くなりましたね。


季節が一気に秋へと向かっている気がします。


これだけ寒暖差が激しいと、体調も崩しやすくなります。


みなさんも温かくして、気を付けてくださいね。



さて、突然ですがみなさんは『プロテイン』と聞くとどう思いますか?


筋肉バッキバキのボディービルダーさんが飲んでいるイメージでしょうか?


でも「スポーツ教室のお友達で飲んでいる子がいる」


という方もいるのではないでしょうか。


プロテインって子どもが飲んでもいいの?


という方もいらっしゃいますよね。


今回のママ職ブログはそんなプロテインに注目していきたいと思います!



●そもそもプロテインとは?


プロテイン、というのは日本語でたんぱく質のことです。


ただ、日本で『プロテイン』といった場合、


ほとんどが『たんぱく質を補うための栄養補給食品』を表しています。


そもそも、たんぱく質は人間の身体を構成する上で


とても重要な栄養素の一つです。


プロテイン=筋肉ムキムキなイメージの通り


筋肉はもちろん、髪の毛、皮膚、爪、などあらゆるものが


たんぱく質でできています。


古くなったたんぱく質は、体外に排出されますが


体内で新たなたんぱく質は作ることができないので


不足してしまうと、髪や爪のツヤがなくなったり


肌のハリがなくなったりします。


もっと重症化してしまうと、


身体がうまく機能しなくなってしまうので要注意!


ですが、みなさん普段の食事でたんぱく質を摂取しています。



肉や魚、卵、乳製品、大豆製品など身近なものですので


極端に減らさない限り、足りなくなる!


ということはほとんどなさそうです。



●プロテインはなぜ飲むのか?


じゃあ、ドラッグストアとかで売っているプロテインって何?


わざわざ買わなくてもいいんじゃない?


という話になりますが、イメージはサプリメントと同じと思ってください。


サプリも食事をとっていても飲みますよね。


主に不足しがちな栄養素を補給するために使いますが


プロテインも同じことです。


特に、運動をする人がプロテインを摂取することが多いですが


それは、運動直後はたんぱく質の分解が早まるからなのだそうです。



つまり運動後、筋肉をはじめとした体内のたんぱく質が


どんどん分解されていくということです。


そのため、アスリートなど筋肉をしっかりつけたい人は


筋肉を落とさないようにするために、プロテインを飲むことが多いのです。



●プロテインの種類


運動する人が飲むのに適しているのがプロテインということは


なんとなく理解できたように思います。


実はプロテインは、大きく分けて3つに分けられます。


それぞれの特徴を見ていきましょう!



☆ホエイプロテイン


牛乳を原料としたプロテインです。


母乳の成分に近く、低カロリー。


水溶性のため、吸収が速いのが特徴。


運動後に飲むなら、ホエイプロテインがおススメです。



☆カゼインプロテイン


ホエイプロテインと同じく、牛乳を原料としたプロテインです。


その中でも、乳固形分というものが主成分のひとつ。


不溶性で、吸収が遅いので


身体にゆっくりとたんぱく質を蓄えるのに最適です。


成長期に必要なカルシウムとも結びつきやすく


ゆっくりと吸収させていってくれます。


就寝前に摂取することがおススメです。



☆ソイプロテイン


大豆を原料としたプロテインです。


ガゼインプロテインと同じく、吸収が遅いタイプです。


ソイプロテインを摂取後、適度な運動をすることで


脂肪燃焼の効果が高まりやすくなります。


腹持ちもよく、ダイエットにおススメです。


ただし、水に溶けにくい性質のため


水に溶かす場合は飲みにくさを感じることも。


その場合は、他のプロテインが配合された


飲みやすくなっているものなどもありますので


取り入れることで、飲み続けていきやすくなりますよ。



●子ども用のプロテインとは?


お子さんに飲ませる場合は、ジュニア用というものがおススメです。


ジュニア用は、大人用と比べてプロテインに含まれる


たんぱく質量が低めということと


カルシウムやビタミン、鉄なども配合されているので


成長期に必要な栄養素がぎゅっと入っています。



特に、運動をしているお子さんは


『成長期に必要な栄養素』+『運動で消費する栄養素』が必要になるので


プロテインはそれらを手軽に接種できるので良いですよね。


飲ませるタイミングとしては


運動後は30分~1時間以内に摂取すると


体力をつけるのはもちろんですが、疲労回復にもつながりやすいそうです。


そのほか、朝食や間食で栄養補給として摂取するのも


おススメの方法です。



いかがでしたか?


プロテインは飲んだら筋肉がムキムキになるわけではなく


あくまでも、栄養素のひとつなのです。


筋肉ムキムキにするには、過酷な筋トレも必要になります。


ちょっとした運動と、プロテインを飲んだだけではそうなりませんので


ダイエットにも安心して取り入れてみてください。


ただ、忘れてはいけないのは


「プロテインはあくまでも栄養補助食品」だということです。


お子さんに飲ませるにしろ、ダイエットで飲むにしろ


容量を守り、バランスの良い食事を取った上で、


プロテインを取るように心がけてくださいね。



【参考】


森永製菓 かんたん、わかる!プロテインの教科書


株式会社 明治 SAVAS


DNS ZONE プロテインの基礎知識


TENTIAL 『プロテインは子供が飲んでも大丈夫?子供用と大人用のプロテインの違いを解説!』

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square