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子どもに食べさせたい!五月病予防におススメの食材&レシピ

みなさん、こんにちは!


青空に、こいのぼりが力強く舞う季節になりましたね。


初節句を迎えるご家庭におかれましては、


かけがえのないひと時をお過ごしのことと思います。


お子さまの健やかな成長を、心よりお祈り申し上げます。



さて、今日からいよいよ5月。


ゴールデンウイークにも突入しましたが、


心も体もリフレッシュ出来ていますか?


この時期、しっかり休んでも「なんだか気分が優れない…」という方や、


お子さんに「食欲がない…」「眠れない…」などの症状がある場合、


それはもしかしたら“五月病”かもしれません。


これらの症状が長引くと“うつ病”にまで進行することもあるため、


思い当たる症状があるときは


早めに医療機関を受診することが大切ですが、


“五月病”は毎日の食事で予防することもできるのだとか。


そこで今回のママ職ブログでは、“五月病”を予防するために


おススメの食材&レシピをご紹介したいと思います!



★こんな症状には要注意!!


そもそも“五月病”とは正式な病名ではなく、


病院での診断は「適応障害」とされることが多いそう。


主な原因は、ストレスや疲労だと言われていて、


その症状としては、具体的に次のようなことが挙げられます。



・食欲不振や睡眠障害(夜眠れない)、胃痛、頭痛、めまい


・仕事や家事がテキパキとこなせない


・登校拒否


・気分が憂鬱で疲れやすい、やる気がおきない


・集中力が落ち、忘れ物が多くなる


・何も興味がわかない


・不安がひどくなる


・落ち着きがなくなりイライラ、ソワソワしている   …などなど。



特にこの春、生活環境や人間関係が変わった方は注意が必要です。


お子さんの様子も、いつもより注意深く観察してみてくださいね。




★予防のポイントは“セロトニン”


上記のような“五月病”にならないためには、


疲労やストレスを溜めないことが何よりも大切です。


具体的には、


・趣味に打ち込む


・適度な運動をする


・生活リズムを整える


…などといったことが挙げられますが、


今回は食事面からのアプローチに注目してみましょう!


ポイントとなるのは、脳内の幸せホルモン=セロトニンです。


気分や精神、感情の安定に深くかかわる重要な脳内物質とされ、


セロトニンの分泌が活性化すると、ストレスが緩和されるのだとか。


そんなセロトニンを体内で合成するために特に必要なのが、


次の3つの栄養素です。



【トリプトファン】


肉や魚、卵、大豆製品(納豆や豆腐など)、ナッツ類、バナナ、そば、


乳製品(チーズやヨーグルト)など


【ビタミンB6とB12】


カツオやマグロ、鶏肉、バナナ、ニンニク、アボカド、かぼちゃ、


牛レバーなど


【カルシウムとマグネシウム、鉄】


干しエビ、パセリ、しじみ、きくらげ、ひじきなど



もちろん、これら3つの栄養素だけではなく、


炭水化物などもバランスよく摂るようにしましょう。




★おススメのレシピ3選♪


では、先ほどご紹介した食材を使った料理の中から、


手に入りやすい食材で簡単に作れるものを3つご紹介したいと思います!



●大豆ハンバーグ


大豆(水煮)…100g


豚ひき肉…50g


玉ねぎ…1/4個


パン粉…大さじ1


卵…1個


塩…少々


コショウ…少々


《作り方》


大豆(水煮)とひき肉はできるだけ細かくみじん切りに。


ほかの材料と混ぜあわせたら、生地を5等分にして


フライパンでじっくり焼いて完成。


オーブンを使用する場合は、180度に予熱して15〜20分加熱。



●バナナプリン


バナナ…2本


砂糖…大さじ1


牛乳…200ミリリットル


レモン汁…大さじ2杯


《作り方》


バナナは皮をむいて切り、耐熱容器に入れてレンジ(500W)で約3分加熱。


バナナと砂糖、牛乳、レモン汁を加えて、ミキサーでかき混ぜ、


容器に移して冷蔵庫で3時間から半日固めれば完成。



●素揚げかぼちゃとナッツのキャラメリゼ


かぼちゃ…300g


お好みのナッツ(くるみ、ピーナッツ、ピスタチオなど)…80g


砂糖…大さじ4


水…大さじ4


レモン汁…1/4個分


バター…10g


サラダ油…適量


《作り方》


鍋に砂糖、水、レモン汁を入れて中火にかけ、


とろりとするまで煮詰めたらバターを加えて馴染ませる。


ふつふつと泡が立ったら、素揚げした2㎝のカボチャと


乾煎りしたナッツを加えてざっくりと和えれば完成。



いかがでしたでしょうか。


幸せホルモン「セロトニン」を分泌するために必要な食材を食べれば


絶対に予防効果があるというわけではありませんが、


毎日の食事内容を意識してみることで、


精神を安定させたり不安を和らげたりする効果は期待できます。


また、「絶対にこれを食べなければいけない!」と思うと、


逆に自分にストレスを与えてしまうので気負わずに取り組みましょう。


家族や友人などと一緒に時間をかけて食事を楽しめば、


それだけでもセロトニンの分泌が活性化しますよ♪




≪参考≫




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