留守番も楽しく過ごす?夏休みに向けて子どもと約束したいこと

みなさん、こんにちは!


さて、もうすぐ夏休みですよね。


来週あたりから夏休みに入ってくる学校が増えてくる頃ですね。


とはいえ、子どもたちはお休みでも親はそうはいきません。


夫婦共働きという家庭も多いですよね。



そうなると、長い夏休みをどう過ごすかというのは悩みどころですよね。


学童保育やファミリーサポートなどもありますが


どうしても預け先が見つからない…ということもありますよね。


そんな時はお子さんだけでの留守番になりますが


やっぱり不安はぬぐえないものです。


そこで、今回のママ職ブログでは


お子さんの長時間留守番を乗り切るための


ポイントをご紹介したいと思います!

●留守番前に必ず約束しておくこと


お子さんを長時間留守番させるにあたって


必ずお子さんと約束しておくことがあります。


既にやっているご家庭は多いと思いますが


改めて確認してみましょう。



①鍵をかけて、訪問者には対応しない


ドアのカギはもちろんですが、家じゅうの窓のカギもしっかり締めましょう。


訪問者は、絶対に対応しないこと。


インターホン越しなら大丈夫というわけでもありません。


宅配業者を装って開けさせ、お子さんに乱暴した事件もありますし


「お母さん(お父さん)はいません」と対応してしまったことで


子どもだけだと判断され、かえって危険なことになることもあります。


なので、インターホン越しであっても対応はしないようにしましょう。


宅配便などは、置き配や配達ボックスを使用すると良いですね。



②電話の対応方法の確認


最近では、固定電話がある家庭は少ないようですが


固定電話があるお宅は


電話が鳴ったら対応をどうするかを確認しておきましょう。


電話に出なくてもいい、としているご家庭もあると思います。


または電話対応をすることで


『留守ではない』ということがわかるという意見もあります。


電話対応をするという場合は、大人がいないということを悟られないように


「お母さん(お父さん)は今、寝ています」といったように


家にいるけど出られません、という対応をするのが良いですよ。



③火や刃物は絶対に使わない


火や刃物は危険ですので、


絶対に子どもだけでは触らないように約束しておきましょう。


お昼ご飯やおやつは、そのまま食べられるものか


電子レンジを使って温められるものが良いかもしれませんね。


ただ、電子レンジも使い方次第では危険なので


しっかりと使い方を確認しておくことです。


幸い夏なので、冷たい食べ物でも美味しい季節です。


冷蔵庫からそのまま出して食べられるお昼ご飯でも良いですよね。



④外出や友達と遊ぶ時のルール


友達と遊ぶ際のルールも確認しておきましょう。


習い事や塾に一人で行くこともあるかもしれません。


その際、きちんと誰とどこに行くかというメッセージを残したり


鍵をかけたか確認する、といったことを徹底して出来るように


親がいる時に一緒に練習しておくと良いかもしれません。



●宿題やお手伝いを楽しく!


長時間留守番をしていると、大人の目が届きませんよね。


ゲームや動画を延々と見てしまう可能性もあります。


そこで、まず夏休みの宿題やお手伝いを


楽しく出来る工夫をしてみてください。


スタンプカードを作ったりして、


3個で好きなおやつGET!・10個でゲーム1時間OK!など


ちょっとしたご褒美目標を設定しておくのも良いかもしれませんね。


宿題は今日やるべき課題に付箋を付けて、わかりやすくしておくと


ノルマがわかって取り組みやすいですし


読書感想文や自由研究など、時間がかかるものも


下準備として少しずつ、子どもが一人で進めるところまでやっておけば


後から親もサポートしやすいですね。



お手伝いは、洗濯物をたたむ・食器を洗うといった


子どもだけでも簡単に出来るものをお願いしておきましょう。


頼られると嬉しくなって、喜んでやってくれるのではないでしょうか。



●遠くからも見守りを


とはいえ、どんなに準備をしていても


やはり子どもだけでの留守番は心配です。


遠くからでも子どもの様子がわかるものがあると安心できますよね。



見守りカメラと呼ばれる、小型のカメラを設置しておくと


お家の様子がわかりやすくておススメです。


今では一万円以内で購入できるものや


可愛らしいデザインのものもたくさんあるので


ご家庭に合ったものを探してみてください。


また、カメラではありませんがメッセージを送ると


声で読みあげてくれるロボットもあります。


センサーを付けておくと、


ドアの開閉や室温の上下なども感知してくれるので


都度、メッセージを送って確認することが出来ます。


こうした便利なものを使いながら、


留守番を安心して任せられたらいいですよね。



いかがでしたか?


もちろん、安心して預けられる場所や人がいるなら


そちらを第一優先し、お子さんだけの留守番は


最終手段くらいに考えておくと良いかもしれませんね。


子どもの自立の第一歩ともいえる留守番ですが


お子さんとよく話し合い、不安を取り除いてあげることで


留守番を嫌がることもなくなるかもしれません。


親子で安心して楽しい夏休みを過ごせますように!




【参考】


ALSOK 『子どもの食事や留守番はどうしてる?共働き夫婦の夏休み対策』


ウィズダムアカデミー 『民間学童保育とは?公立との違い・メリットとデメリットを解説!』


ビックカメラ.com 『【2022年】ネットワークカメラのおすすめ10選 離れた場所でもペットや子供の様子をチェック』


BOCCO emo

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