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秋に意外と多い?!身近に潜む食中毒

みなさん、こんにちは!


なんだか突然季節が進み、秋らしさが一気に増してきたように思います。


北海道をはじめ、雪が降った地域もあるとか。


これから、どんどん寒くなるにつれ


風邪もひきやすくなりますし


現在、秋花粉に悩まされているという方も増えているようです。


改めて、手洗いうがいを徹底し体調管理に努めていきたいですね。



さて、そんな体調管理ですが


みなさんは食中毒に気を付けていますか?


実は、ちょっと意外かもしれませんが


少し涼しくなってきたこの時期に、食中毒が増えるのだそうです。


ママ職ブログでも、以前食中毒について取り上げています。



この時は、夏の時期に取り上げたのですが


確かに夏の暑い時期には、気を使っていたものの


涼しくなってくるとあまり気にしなくなっている…ということも。


今回は、秋だからこそ気を付けたいことや


前回ご紹介できなかったことを含め


食中毒について改めて取り上げてみたいと思います!



●意外?!アレが危険!


普段、何気なく使っているものや行動に


実は食中毒になりうるものがあるって知っていましたか?


例えば、最近買い物に行くときには当たり前になってきたエコバック。


実は、エコバックが食中毒の原因になるってご存じでしたでしょうか?


エコバックは、当然購入品を入れるのに使っていますが


肉や魚のパックから漏れ出た汁、野菜くずなどが付きやすいものです。


それに気付かないで使い続けていると、そこから雑菌が繁殖し


新たに購入したものに付着してしまうのだそうです。


もちろん、そうしたエコバックに日用品を入れてしまうと


そちらにも付着してしまうので


食品用・日用品用は分けたほうがいいのだそうです。



さらに、温かいお惣菜と冷たい肉や魚を


同じ袋に入れたり近くに入れたりすると、


帰宅するまでにその温度差で雑菌が増えてしまうことも…。


肉や魚のパックはもちろん、野菜もビニール袋に入れて


冷たいものと温かいものは別に分けて持ち帰れるようにするのがいいですね。


ちょっと面倒かもしれませんが、


エコバックは定期的に洗濯するのも必須です。


そのため、乾きやすいナイロン製のエコバックや


洗い替え用にいくつか用意しておくなど工夫するのがいいそうです。



●油断大敵!ついつい常温に置きがちなもの


コロナ禍でぐぐっと需要が増えたテイクアウトや出前。


これらはもちろん、きちんとした設備で作られたものですが


購入した後、食べるまで時間が空いてしまったり


常温で放置してしまったりすると、当然ながら食中毒になりうるものです。


カレーなどは最近よく取り上げられるので、


ご存じの方も多いと思いますが


カレーを常温に置いておくと、


食中毒を引き起こす菌が増殖しやすくなるので


冷蔵庫に保管し、早めに食べきるのがベストです。



また、先日は秋分の日だったので


おはぎを食べた方も多いのではないでしょうか。


実はあんこも食中毒が発生しやすいのです。


特に手作りや甘さ控えめのものほど危険だそう。


あんこは火を通していますし、


お餅は冷蔵庫に入れると固くなってしまうし…と


ついつい常温に置きがちですが


小豆は食物繊維やたんぱく質など栄養が豊富なことと


作る過程でつぶしたりするので菌が繁殖しやすいのだそうです。


しかも、見た目やにおいにあまり変化がないので


気付かず食べてしまう、ということもあるそうです。


糸を引いていたり、食べたときになんかピリッとしたなと思ったら


飲み込まず、すぐに吐き出すようにしましょう。



●食欲の秋!天然素材も気を付けて!


食中毒は、天然素材の中にも潜んでいます。


有名なのはキノコですね。


キノコ狩りなど、ちゃんと管理されている場所での収穫なら安全ですが


素人が山に入って、キノコを採って食べるのはとても危険です。


食べられるキノコと、毒キノコは似ているものもあり


プロの方でも間違えてしまうこともあるのです。



また、春から秋にかけて長く楽しめるジャガイモ。


こちらも有名ですが、芽やその根元、


そして緑色の皮の部分には天然の毒素が含まれているので


きちんと取り除いてから食べるようにしましょう。


他にも、ニラと水仙の葉は見た目が似ていますが


水仙には天然毒素が含まれているので、摂取すると食中毒になります。


見分けるコツとしてわかりやすいのはにおい。


ニラには独特の強いにおいがありますが、


水仙にはないので私たち素人でも気付けそうですね。



いかがでしたか?


意外と、普段何気なくやっている行動や使っているもの。


そして、身近なものにも食中毒の危険はたくさんありましたね。


特に、小さなお子さんが食中毒にかかってしまうと


とても大変なことになります。


暑い時期を過ぎたからと言って、安全になるわけではなく


一年を通して気を付けなくてはいけませんね。




【参考】


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