素直だからこその辛辣さ?!子どもに言われて刺さった一言

みなさん、こんにちは。


気付けば今日で11月も最後ですね。


ここにきて、またコロナウィルスが大きく流行し始めています。


油断せず、密を避け、手洗いうがい、マスクを心がけて


このピンチを乗り切っていきましょう!



突然ですが、みなさんはお子さんに言われてうれしかった言葉や、


悲しかった言葉はありますか?


子どもって、素直に思ったことを口にしたりしますよね。


それが大人にとって、ド直球すぎて心にダメージを負うことも(笑)



そこで今回のママ職ブログでは


そんな、子どもの素直だからこそ刺さった一言を


ピックアップしたいと思います!



●「子どもたちがたくさん我慢しているのに

   どうして大人は我慢できないの?」


これは、筆者の話なのですが


コロナウィルスが流行り始めてすぐの頃の話です。


休校で新学期になっても学校にずっと行くことが出来ずにいた時に、


テレビのニュースを見ていてこの一言。


テレビでは、買い物に出かけていたり、BBQをしたり、


飲みに行っていたりする大人の姿が映っていました。


この言葉を聞いて、子どもたちがどれだけ我慢しているのかというのを、


改めて感じさせられました。


友達にも会いたいだろうし、どこかに遊びにも行きたいだろうし…と考えると


なんだかものすごく重く響いて、


少しでもおうち時間を楽しく過ごせるようにしてあげたい!


と、改めて考えさせられる一言でした。



●「○○先生はどうして××先生よりおっぱいちっちゃいの?」


これは、幼稚園の先生をしていた方が


生徒のお子さんから言われた言葉です。



外遊びをしている時に、あるお子さんが駆け寄ってきて突然のこの言葉。


子どもからしたら純粋に疑問に思ったので聞きに来ただけなのでしょうが、


女性としてはちょっとショックな一言ですよね。


言われた先生は、思わず苦笑いし


「先生もわからないから××先生に聞いてきて~」とごまかしたそうです。


ただ、そのあと別の子が


「先生のことはぼくが守ってあげるね」と言われて復活した!


と、笑って答えてくれました。



●「うちのママは35歳だから!」


お子さんに実年齢をいうかどうか、というのは悩むところですよね。


素直に年齢を伝えていることもありますが、


お子さんがどこかから見聞きして覚えていたということも。


これはまさに、その典型です。


子どもには実年齢を伝えていなかったそうですが


誕生日にパパがこぼしたママの実年齢を、お子さんが覚えていたようです。


お友達と遊んでいる時に、年齢の話になったのでしょう。


突然、上記の言葉が大声で聞こえてきて


ママはとっても恥ずかしかったそうです。


いつも、お子さんに「大きくなってえらいね」と言っていたので


純粋にママのほうが大きい(年上)=えらい


という図式になったのかもしれないとのこと。


ですが、外で年齢を叫ばれるのは勘弁してほしいところですね。



●「お母さんがそういう風に育てたのでしょ!」


最後は、ママ職スタッフからの話です。


小さいときから食べず嫌いが多かった、というお子さん。



栄養士さんからも


「咀嚼力がつくと食べるようになるかもしれない」と言われたことや


他の姉妹は食べず嫌いをすることがなかったので、


あまり無理には食べさせないようにしていたそうです。


ただ、小学校で給食が食べられないのは厳しい…と思い、


少しずつ、無理には食べさせないまでも


食べるように声をかけて促していました。


しかし、小学校入学が見えてきた年長さんになっても、


なかなか食べなかったことから


思わずしびれを切らして、注意をしたら、言われてしまったのだとか。


結果、実際に小学校へ行き給食を食べるようになると、


色々なものを食べるようになったそうですが


ママにとっては、子育てを考えさせられる重い一言でしたね。



「子育てしていると、素敵な言葉も


自分に重くのしかかる言葉も聞かされます。


その時は深く悩みますが、過ぎ去ってみると


「成るようにしか成らない」のだから仕方がない


と、思えることもたくさんです。


答えのないこともたくさんありますよね。


子育てって難しい!!


だけど、答えがないことだから楽しみでもありますね」


と、スタッフ。


まさに、その言葉通り、その時は親として良かれと思ってしていることでも


「あの時、こうしていたら」と後から何度も後悔することもあります。


子どもとはいえ、対人間。


思い通りになんて行きませんが、


それが難しくもあり面白いところでもありますよね。



いかがでしたか?


純粋だからこそのまっすぐな言葉は、


大人になると気付かない視点や考え方で


こちらがハッとさせられることが多いですね。


今だからこその言葉なので、どこかに書き留めたりしておくと


大きくなってからの笑い話になるかもしれませんし、


子育てのアドバイスとして伝えるのも良いかもしれませんね。


みなさんの「我が子のまっすぐな言葉」もぜひ教えてほしいです。

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