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ママ職の新サービス『秘書ママ』ってどんなお仕事なの?

July 18, 2017

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ママと子どもとママ職と

2017/07/01

こんにちは!妊娠・出産でお仕事から離れたり、お子さんが少し大きくなって手が離れてくると新しいことを始めてみよう!とする方も多いのではないでしょうか。

子育てが絡むと一概には言えませんが、生活がある程度落ち着いてくると「そろそろお仕事でも…?」と考えるママもいらっしゃいますよね?

こちらのブログを覗いて頂いている方はそういう方が多いでしょうか。

でも、ママ職って何?ネットを使ってお仕事をするって怪しくないの?と登録を迷う方も中にはいますよね。

そこで今回はママ職を知ってもらうために、ママ職についてお伝えしたいと思います!

 

 

ママ職って何?と問われたときに、一言でまとめると子どものそばにいながら働きたいママと、企業との架け橋になっている会社だと考えて頂くとわかりやすいかと思います。

ママたちの持っている職歴・経歴・スキルは様々です。

多才なママたちのスキルを活かせる、子どもに寄り添いながら出来る仕事を提案している、そんな企業なのです。

 

ではそんなママの味方、ママ職とはいったいどういうきっかけで立ち上げられたのでしょうか?

ママ職創立のお話を代表の山﨑さんへ伺うことが出来ました。

 

ママ職を起業させたきっかけは自身の出産・子育てを経験したことだそうです。

お子さんが毎日泣いているのに、保育園へ預けて働きに行くときの後ろ髪を引かれる思い。

 

仕事を辞めて家庭に入った後、家事と育児のみの閉塞感や孤独感。

みんなが一度は抱えるようなストレスを感じ、「本当にこれが自分と子どものためになるのだろうか?」と悩んだそうです。

周りのママ友さんの声を聞いても同じような話を聞いたため、「子どものそばにいながら働ける道はないのだろうか?」と考えて、親友と起業したのがママ職だそうです。

 

実際に会員の方でお仕事をされている方からは

「子どもに直接『おかえり』と言ってあげられるのが嬉しい」との声を聞きます。

学童や保育園で仕事が終わるまで預かってもらえるならまだしも、現代社会の保育問題はなかなか深刻です。

そのため、子どもが一人で留守番をしているというケースも多々あります。

子ども達の感じる寂しさはもちろん、危機管理の面で親もドキドキしますよね。

その点、在宅で仕事の出来るママ職は一番に子どもを迎えてあげることが出来ますね。

 

もちろん、デメリットもあります。

子育ては待ってくれません。突然、発熱したりケガをしたりは日常茶飯事。

また、家事や子どもの世話をメインに在宅で仕事をしていくということはどうしても、仕事のキャパシティーが少なくなってしまいます。

そこをやりくりしつつ、仕事をしていかなくてはいけないのでなれないと大変なことだと感じると思います。

そこで生きてくるのが、チームを組んで仕事を行うママ職のシステムです。

一緒に働いているのもみなママさんたちなので、子どもの病気やけがの場合も理解が早くすぐにフォローしてくれますし、悩みも共有できますよね。

 

何より、お仕事をして生活にメリハリのついたママたちは心に余裕も出来てキラキラと輝いて見えます。

自分のため、家族のために輝くママの姿を一番そばで見られる子どもにとっても良い経験になりますよね。

 

ママ職はまだまだ、可能性未知数の企業です。これから先、どんどん道が拓けていくことでしょう。

もちろん、ママたちにとっても子育てしながら新しい世界を広げる第一歩となるのは間違いなしです。

そんな、第一歩を一緒に踏み出していきましょう!