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July 18, 2017

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在宅ワークの心得~ママ職の場合~

2017/08/28

皆さん、こんにちは!

 

長かった夏休みもまもなく終わりに近づいて来ましたね。

小学生は宿題終わりましたか??

今年は各地で、お天気が不安定な夏休みでしたが沢山楽しめましたでしょうか。

残り少ない夏休み、親子で楽しんで乗り切りましょうね!

 さて、今日は在宅ワークの心得について少しお話したいと思います。

 

心得、といっても複雑なものではありません。よく考えると当たり前、常識といったものばかりです。ですが、その当たり前や常識が通じないのが子ども達。

そんな子ども達を抱えながら、在宅で働くというのは外で働くよりも大変だと感じる人も少なくありません。

 ●在宅ワークは自分がオフィス。

社長であり社員であるので受けた仕事はモチロン、営業・経理などもこなさなくてはいけない

 

在宅ワークはその名の通り、自宅でお仕事をします。

会社に勤めている状態とは少し違い、在宅ワークは自宅がオフィスです。

そして、自分自身が社長であり社員であるので受けた仕事はモチロン、営業・経理などもこなさなくてはいけないのです。

それが敷居を高く感じさせ『営業をして仕事を探したり、経理をしたりなんて経験がないから無理だわ!』とあきらめる人も多いのが事実です。

 

対して、ママ職は在宅ワークで自宅がオフィス・自分が社長という考え方としては同じですが、営業や経理のわずらわしさがありません。

なぜなら、ママ職は仕事の斡旋や経理のフォロー体制がバッチリだからです。

登録すると送られてくるメールや、ホームページからの分野登録で自分に出来そうな仕事や、合う仕事を探すことが出来ますし講座受講などで、新しい可能性を開くことも出来ます。

 

仕事だけではありません。

経理に関しても、ママ職が請け負うので自分でやるのは仕事をした請求書を毎月出すだけです。経理に詳しいスタッフが常に対応してくれるので、提出する請求書もきちんとチェックしてもらえますよ。

 

●在宅ワークは自分一人で仕事を行うので、自己管理が大変

 

スケジュール管理、仕事の納期、それにママであれば子どもの幼稚園や学校のスケジュールと色々な予定が重なっていくものです。

在宅ワーカーとして仕事を請け負う以上、納期に遅れがあってはいけません。

予定通りにスケジュールをこなせればいいのですが、小さなお子さんは突然の発熱やケガもつきものですよね。

そうなると、納期がピンチになってしまい、万が一遅れてしまうと信用を失って結果仕事をもらえなくなってしまうことも・・・。

 

ママ職でもモチロン、納期の遅れは厳禁です。

ですがママ職はチームで行う仕事も多いので、突然のトラブルで仕事をこなすことができない!という時でも助け合い仕事をこなすことができます。

ママ同士なので「子どもが熱を出してしまって・・・」と言うと、沢山の心配といたわりの声を頂くとともに「代わりにやっておきますよ!」と頼もしい声をもらえるので、本当に助かりますし安心できるシステムです。

 

●顔の見えない相手とのコミュニケーションに気を遣う

 

在宅でやり取りする、ということは主にメールや電話でのコミュニケーションとなります。

相手の方がどんな人となりをしているのか、探りながらになるのでそれがとても大変で疲れてしまうという在宅ワーカーも多数います。

お子さんを抱えていると言っても「そんなのは関係ない!」と、聞いてくれないクライアントさんも中にはいるでしょう。

 

前述しましたがママ職は社長をはじめ、ママたちが多いのでコミュニケーションがとりやすく、お互いの状況もわかりやすいのです。

学校行事・病気などの事態にも理解があるからこそ助け合いの手がスムーズです。

また、クライアントさんとの間にママ職が入ってくれているので、複雑なやりとりを代わりにやってくれるのが嬉しいところです。

聞き辛いちょっとした質問でも、クライアントさんに直接聞くのではなく、ママ職のマネージャーとのやり取りになるので、聞きやすく仕事のミスも減ります。

 

そんなコミュニケーションをとるために使われているのが、『チャットワーク』です。

ネットを通してつながっており、パソコンやスマートフォンから確認できるので自分への返信もすぐに確認できます。

そして顔が見えない不安を解消するために、皆さん顔写真を入れているので身近に感じることもできますよね。

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