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July 18, 2017

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女性の働き方・生き方の変化について

2017/09/02

〜ママ職が推奨する働き方

皆さん、こんにちは!

夏休みも終わり、お子様のお弁当作りやお昼の準備などから解放され、通常の生活に戻り内心ほっとしているママ達は多いのではないでしょうか?

 

妻、母である前にひとりの個人として、将来自分はどんなことをして過ごしているのかなと漠然と考えてみたことありませんか?

今回は、女性の働き方・生き方の変化について考える際の参考として

「将来、女性の働き方はどの様に変化するのか」

http://way-of-working.jp/women-way-of-working/

の記事をご紹介させて頂ければと思います。

 

※本件引用記事については同サイトの「特定商取引に基づく表示」にもご留意下さい。

 

◇将来、女性の働き方はどのように変化するでしょうか? 

http://way-of-working.jp/women-way-of-working/ (以下参照)

 

2012年にリクルート系「ブライダル総研」の調査結果で「女性の働き方」について、女性の約70%が結婚や出産などのライフイベント迎えても、何らかの形で働き続けたいと考えていることが明らかになりました。

 

若手女性社会人に将来のことを聞いてみると

「自分のキャリアや働き方について不安を感じる」

という答えが一番多く、こうした不安から「働き続けたい」と考える人が増えているのではないでしょうか?

実際、子育てのために専業主婦を選んだ女性が、いざ再就職しようという気持ちになっても

「スキルがない」「周囲の理解がない」

など、たくさんのハードルを乗り越えなければなりません。

今後の女性の働き方はどのように変化していくのでしょうか?

 

 

①正社員であり続ける働き方

日本では新卒採用で新人を雇い、自社で長期的に人を育て、企業文化や技術継承をする形をとってきています。

つまり、働いた経験のない若い人を一斉に正社員として雇い、教育を受けながら徐々に仕事を覚えて社会に貢献していくという仕組みが根付いています。

新卒採用で正社員として雇われることは、長期的なキャリアプランが描けることを意味しています。

女性は結婚・出産・育児・介護などのライフキャリアの変化で、 それまで培ってきた実務経験を手放す傾向にありました。

しかし、少子高齢化で社会を支える労働者世代が減少し、財源が確保できない懸念が

出てきました。

解決するためには「子どもを産み育て、若い世代の人口を増やす」ことが課題となっています。

そこで、新卒採用で正社員として働いてきた女性が、ライフキャリアの変化が起こっても仕事を辞めずに経験を重ねていくことが求められています。

 

②男女共に家庭を支え合う働き方

女性が働き続けるためには、ライフキャリアの転機、特に妊娠、出産、子育てはどうしても周囲のサポートが必要です。

少しずつですが、出産後も働き続けられるような育休制度や、 取得しやすい休暇制度など「制度面」では充実してきました。

 

しかし、その制度を利用して働き続けているロールモデルがいないことで、不安を感じている人も多くいます。

子育てと仕事の両立で悩んでいる女性にとって、「時間がない」「自由がない」「ストレス」の3つが大きな課題となっています。

もちろん、パパママの両親や、保育園、ママ友などの周囲の人たちに理解してもらうことも大切ですが、パパの協力、職場の男性の理解が一番勇気づけられるのではないでしょうか。

 

③個人の自由を尊重する働き方

今までの女性は「いい学校」を出て、「いい会社」に入って、「いい人」と出会い、結婚を機に退職するか、子どもが出来たら専業主婦として家庭に入る、といった「幸せのカタチ」が一般的な価値観でした。

しかし、社会を支える働き手世代の減少、夫婦共働きで稼がないと生活の維持が難しい等、時代の流れとともに社会が変化し、

「働き続けたい」

と思う女性が増えるとともに、その人らしい「生き方」を追及するようになってきました。

 

「自分らしく生きる」「自分らしく働く」ためには、自分軸を持つことがポイントだそうです。

・どんな自分になりたいのか

・どんな働き方をしたいのか

・どんな生活をしたいのか

 

3つのポイントを自分なりに棚卸しし、「自分らしさ」を追及していくことが「幸せのカタチ」につながることになっていくでしょう。

 

結婚せずにバリバリ働くのもよし、子どもを自分でみて育てたいので専業主婦となるのもよし、子育てもしたいし仕事もしたいので短時間パートに出ることも、自分の趣味や経験を活かして起業するといった選択肢もあってもよいでしょう。

自分のペースで自分らしく生きることが、自分らしく働くことにつながっていくのかも知れません(完)。

 

ではママ職はどうか?

 

今回ご紹介した記事のように女性の働き方・生き方は人それぞれですが、みんなが自由にやりたいように、ママだから、女性だからということに関係なく生きて行ける世の中になっていったらいいなとママ職は願っています。

 

何かをする時、やりたい時、できないという枠を自ら作って諦めていませんか?

周囲のせいにして自分の殻に閉じこもっていませんか?

 

ママ職を通じて今まで不可能だった「在宅のまま子育てと仕事を両立させること」が可能となりました。ママ職はママ達の新しい働き方の選択肢をひとつでも増やしていけたらいいなと願っています。

一度、この機会に

「自分らしく生きる」

ということをテーマに秋の夜長にじっくり考えてみてはどうでしょうか?

ママ職では、ステップアップしていくことも大切ですが、できないという枠を壊し、

今後の人生のプラスとなるような出会いを与えられるそんな場所でもありたいと

思っています。

少しでも気になる方は、ママ職のホームページをご覧になり、会員登録をして、

はじめの一歩を踏み出してみませんか?

 

ママ職は、今後もママの新しい働き方を提供し邁進していきたいと思います。

 

皆様、今後とも株式会社Capybaraをどうぞよろしくお願いします。

 

※ママ職のHPはこちら↓

https://www.mamashoku.com/

 

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