衆議院議員選挙公開討論会について

皆さん、こんにちは。ママ職代表、山﨑恵です。

先日、衆議院議員選挙が行われましたね。皆さんは投票に行かれましたか?

昔は選挙に行かなかった私ですが、今では子供達を連れて選挙にいくようになりました。

選挙によって未来が変わるのか?と昔は思っていましたが、

そういう世の中にしていかなければいけないと最近は思い、

議員さんが日本を本当に創っていける世の中作りに尽力しようと思っています。

そして議員さんをより選んでいける国民の目を養えるような何かもできたらと思っています。

なので、まずは自分が選挙に。

子ども達のためにも、少しでもよりよい未来を創っていきたい。

その想いは、ママ職の理念にも通じるものがあります。

今回、私は東京第1区衆議院議員選公開討論会の運営を、

公益社団法人青年会議所の新宿区委員会の一人としてお手伝いさせて頂きました。

公開討論会には、立憲民主党の海江田万里候補希望の党の松沢かおり候補にお越しいただき、

自民党の山田美樹候補は残念ながら欠席となりました。

公開討論会の裏側では、青年会議所のメンバーが頑張っております。

動画はこちら

http://tokyo-jc.or.jp/shinjuku/830

私たちのような若手が、政治にもどんどん関わっていけるような世の中にしていきたいと思っています。

さて、公開討論会ですが候補者の意見を、間近で拝聴出来る討論会はやはり興味深いものがありました。

ここからは、私の個人的な意見になりますが今回は、特に松沢候補が女性ということもあったのでしょうか。

ダイバーシティー・マネージメントの女性活躍社会についての討論が特に熱く感じられました。

海江田候補は、『女性活躍社会』の件では、

政治の世界での女性の割合を増やしていきたいとのことでした。

女性議員を増やして女性の意見をより政界に通しやすくしたいということで、

国会議員はもちろん自治体議員の女性議員を増やしていきたいとのことでした。

確かに、女性議員を増やしていくのはとてもいいことだと思います。

女性の視点から見た社会問題や、

子育て問題などの声がより政界に届きやすくなるという点でとても素晴らしいと思います。

ですが普段、生活している私たちに直接関わってくることとしては、

あまり身近に感じられるものではないなという印象でした。

松沢候補は『働き方の改革』について語ってくださいました。

仕事のIT化を促進することで、より企業同士も発展しあえるのではないかとのこと。

テレワークを利用した就業をより充実させたい、というその考え方はママ職に近いものがありましたので、

共感する部分もありましたがその内容が具体的ではなかったのが少々残念に感じました。

具体的にテレワークを進めるに当たって、政府の力を借りたいとこれまで思ったことがないからです。

それをどのように実現していくのか?本当に実現していくのか?をもっと突っ込んで知りたいと思いました。

海江田候補、松沢候補の語るこれらの問題を政府がどのように解決していくか、

というところは疑問に思うところですが

個人的に政策がどのように追いついていくのか、というところに今後も注目していきたいと思っています。

今回の衆議院議員選挙で、これからの未来への道筋かどう変わっていくのか。

私自身の目標とする、『新しい時代を創る』にも通じる道になればと願っています。

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