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July 18, 2017

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子どもは親を選んで生まれてくる?!

2018/05/21

皆さん、こんにちは!

 

緑がだんだんと濃くなってきて、暑さも少しずつ増してきました。

 

沖縄方面では梅雨入りしたとの話も聞きます。

 

暑かったり涼しかったりするので、

 

お子様もママも、体調管理をしっかりしていきたいですね。

 

 

 

 

さて、今日はお子さんについてちょっと面白い説があるので

 

ご紹介したいと思います。

 

皆さんは、自分の両親をどのようにして選びましたか?

 

そんなの知らないわ、選べないわよ、と思いますよね。

 

良く「子どもは親を選べない」なんていうのを聞きますが、

 

それが実は逆で「子どもは親を選んで生まれてくる」というのです!

 

それが本当なら、我が子たちも

 

私たちを選んで生まれてきてくれているということになります。

 

 

そんな話を実際に沢山の子ども達から聞いてまとめているのが、

 

産婦人科医の池川明先生です。

 

池川先生は、生まれてくるまでの記憶を

 

胎内記憶誕生記憶中間生記憶過去世記憶大きく4つに分けています。

 

よく、幼い子が(三歳までにとよく聞きますよね)

 

「お母さんのおなかの中にいた時は~」と話しをするというのを

 

聞いたことありませんか?

 

そんなお腹の中の記憶は『胎内記憶』というそうです。

 

 

そして、「お母さんのお腹から出てきたらとってもまぶしくて~」

 

のような話が、生まれてくる瞬間の記憶、『誕生記憶』です。

 

また「前世は~だった」というような、

 

今の自分ではない前の人生の記憶が『過去世記憶』です。

 

これらは、文字を見てもわかりやすいですよね。

 

 

 

 

では、最後に残った『中間生記憶』というのはなんでしょうか?

 

これが、今回の「子どもは親を選んで生まれてくる」という

 

テーマにつながる記憶になります。

 

中間生記憶、というのは、前世~生まれてくるまでの間の記憶

 

のことだそうです。

 

 

つまり、お母さんのおなかの中に来るまでの記憶

 

ということになります。

 

その中間生記憶を持つ子ども達は

 

「パパとママを選んで生まれてきた」と話す子が多いそうです。

 

 

実際、子どもが知らないはずの結婚式の様子や、

 

夫婦喧嘩の話をされて驚いたというママたちもいるそうですよ。

 

子ども達は時には雲の上のようなところから、

 

時には私たちのすぐ近くで親となる人を探して見ているのだそうです。

 

 

ただ、その降りてくる理由も様々なので、自分の命と引き換えに

 

何かを気付かせるためだけに降りてくる子もいるそうです。

 

そんな過酷とも思える運命さえも選んで生まれてくるというのは、

 

驚きですよね。

 

 

 

 

実は、筆者の子どもも2歳頃から4歳頃に

 

「天使の時には大きな雲の上にいて~」という話をしたことがありました。

 

未来に生まれてくる自分のきょうだいの性別も、

 

2歳ごろからずーっと言っておりそれが的中しました。

 

 

また、下の子の産まれてくる時期さえも当てたのには

 

本当に驚きました。

 

筆者の子どもの話が、真実かどうかは確認のしようがありませんが、

 

面白いなと思うと同時に不思議な気持ちになったのを覚えています。

 

 

中間生記憶を語る子ども達の中には、

 

そうしてきょうだいになる子や、お友達のことも話すそうです。

 

 

誰が先に産まれるかを相談してくるとか、

 

お空の上でも仲良しだったからお友達になった、

 

と言ったことを話すそうです。

 

面白いですよね。

 

 

 

 

妊娠・出産は未知の部分が多いと言われていますが、

 

こうした子どもたちの話を聞いても不思議で、

 

そしてちょっと感動しますね。

 

 

子ども達は沢山の想いを持って生まれてきたのだと思うと、

 

改めて自分のもとへきてくれた感謝と愛おしさが湧いてきます。

 

育児をしているとイライラしたり、怒ったりすることがありますが、

 

それでも子どもたちはパパのこともママのことも慕ってくれます。

 

 

私たちも子ども達へ「大好きだよ!」の想いをたくさん込めて、

 

ぎゅっと抱きしめてあげたいですね。

 

最後に、今回参考にさせて頂いた池川明先生の著書をご紹介します。

 

どの本もわかりやすく、また心に染みこむようなあたたかく優しい本です。

 

 

 

 

よろしければ、読んでみて下さいね。

 

池川明先生の本はこちらから

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