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July 18, 2017

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世界の起業家も注目!学校外の起業家教育プログラム

2018/12/23

みなさん、こんにちは!


さて、前回のブログ『小中学生が大注目!起業家教育とは?』でもお知らせしたとおり、

 

今回は学校以外で立ち上げられている、起業家による学校についてお伝えしたいと思います。

 

みなさん、起業家教育と聞くと思い浮かべるのは何でしょう?

 

経営学?経済学?そういったちょっと難しいものが先行して出てきてしまう

 

のではないでしょうか。


そのため、「小学生のうちから起業について学ぶなんて早すぎるでしょう?」と

 

思われる方がどうしても多くなってしまうのではないかと思います。


ところが、世界の有名な起業家たちはすでに起業家教育にしっかりと注目しています。


今回はそうした起業家教育に力を入れている有名人をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグ氏。

(Wikipediaより Mark Zuckerberg em setembro de 2014.jpg/Presidência do México)


 

2015年12月、ザッカーバーグ氏は第一子誕生に合わせて

 

450億ドル(約5兆5,000億円)の寄付をしました。


『学校教育でのインターネット環境は、個々のスキルアップや、

 

パーソナライズド・ラーニングに大きな可能性を秘めています。


今日、ほとんどの公立学校においてインターネット環境は整っているんです。

 

でも、その半数近くが高速ブロードバンド接続がなされていない…。

 

そこに問題があるんです。


現状、ほとんどの学生たちには、興味ある分野を好きな場所で、

 

好きなようにカスタマイズされた、学習プログラムを用いて勉強できる訳ではありません。


それは同時に、教師たちも多くのリソースにアクセスできていないことを示唆しているのです。

 

全米中のすべての教室が、高速インターネットにアクセスできなきゃ。』


と、語っており、インターネットの高速回線を効率の学校にも普及させることにより、

 

子ども達の興味関心を自由に調べ・学ぶことの出来る環境を作っているのです。

 

 

 

 

 

2018年10月、ホリエモンの愛称で親しまれている堀江貴文氏も学校を設立しました。

 

その名も「ゼロ高等学院」。

 (Wikipediaより Horiemon 2014 (16002363675).jpg/Kevin Krejci)
 

 

「座学よりも行動したやつが一番強い。

 

何も分からないけれど、とりあえず行動するやつが得している」をモットーに


座学よりも行動できる人材育成を目指す高校とし、

 

3年間で様々なプロの仕事を体験することができるそうです。


既存の通信制高校である鹿島山北高等学校と教育提携し、

 

高校を卒業していない日本全国民が対象となるそうです。


仕事を実際に体験し、そして真剣に考えることの出来る場所があるというのは

 

とても素晴らしいと思います。

 

 

 

 

 

俳優として名を馳せている伊勢谷友介氏も、そんな教育に力を入れている一人です。

 (Wikipediaより Toyota MARK X ZiO 発表会 - 伊勢谷友介.jpg/Norio NAKAYAMA)


 

「教育は、変わらなければならない。変えなければならない」をコンセプトに

 

Loohcs代表の斎木陽平氏と共に建学の発起人となったそうです。


伊勢谷氏が設計を担ったリベラルアーツプログラム(教養教育)をはじめ、

 

多文化理解を促進するダイバーシティプログラム、起業の実践やプログラミングといった

 

最先端のカリキュラムをもとに学ぶことができるのだそうです。


※ダイバーシティーに関しては、ママ職ブログでも書いているのでご覧になってみてください。
 

ママ職ブログ「最近耳にする『ダイバーシティー』って何?」


「受動的に『教わる』学校ではなく、主体的に『学ぶ』学校」であり、


「異なる他者と協働し、マニュアルにない答えを出せる人」、

 

「雇われる安定以上に、新しいビジネスを自ら創る夢に賭けようとする人」の

 

育成を目指す学校なのだと伊勢谷氏と斎木氏は説明しています。

 

 

 

 

 

ソフトバンクグループの孫正義氏の弟で、ガンホー・オンライン・エンターテイメント創業者の

 

孫泰蔵氏。

 

孫氏は、『週刊ダイヤモンド』4月22日号の特集で『孫家の教え』について語っています。


学校の先生を疑え、と父親に教わったという孫氏。

 

そこには「常識にとらわれるな」というものがベースになっているのだと言います。


現に、孫兄弟はその教えをしっかりと守り、自分の頭で考えて行動する

 

ということをしているそうです。


それが例え、失敗したとしてもその失敗が成功への体験となるとのことです。


これらのことも含め、起業家たちにインタビューしている物を購入することが可能です。


なるほど!と思う、まさに目から鱗な考え方が載っている一冊です。


(ダイヤモンド社のHPはこちらから)

 

 

 

 

 

いかがでしたか?


今回、ご紹介した起業家教育はほんの一部です。


ですが、起業家教育に力を入れている人たちに一貫しているのが

 

自由な発想や経験すること。


そして何より、『成功するために失敗をたくさんする』ということでしょうか。


起業家教育のポイントは、前回のブログで書いていますが『生きる力』の育成がメインです。


それが起業や新しいものを生み出す発想の力になっていくのです。

 

これから先、AIが発達し人間の仕事が奪われていく時代と言われています。


そんな未来に、自ら新しい物事を始められる力があるのは

 

最大の強みになるのではないでしょうか。


私たち親も、起業家教育を難しく考えるのではなく、子ども達が自ら楽しみながら

 

『生きる力』を育んでいけるようになりたいですね。

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