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July 18, 2017

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比べてみよう!世界のお正月料理と過ごし方

2018/12/28

みなさん、こんにちは!

 
今年も残すところあと4日となりました!


来年は5月1日に新元号になるので、平成最後のお正月となりますね。


みなさんは毎年どのようなお正月を過ごされていますか?

 

お正月といえば、しめ縄や門松を飾る、おせち料理やお雑煮を家族で食べる、

 

初詣に行くというのが、日本のお正月の過ごし方の定番ですね。

 

 

では、海外のお正月はどうでしょう?


今回は、日本と海外のお正月料理や過ごし方についてご紹介いたします!

 

 

 

日本のお正月

 
日本のお正月料理といえば、「おせち料理」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

 

 

おせち料理がお正月料理の定番となったのは、江戸時代後期です。


それまで季節の変わり目に神様にお供えしていた「御節供(おせちく)」と呼ばれていた料理が、

 

「おせち」の語源だと言われています。

 

おせち料理は「めでたさを重ねる」という意味を込めて四段の重箱に詰めるのが一般的です。


重箱の上から一の重、二の重、三の重と数え、四段目だけは「四」が「死」を連想させるため

 

与の重と呼ばれます。

 

 


重箱に詰める料理にはそれぞれおめでたい意味やいわれがあるというのを聞いた事ある人も

 

多いのではないでしょうか?


今回は代表的な物をご紹介いたします!

 

 

 

田作り:片口イワシを肥料とした使った田畑が豊作になったことにちなんで、

 

五穀豊穣を願う。
 

黒豆:邪気を払い、マメに勤勉に働けるようにという願いが込められている。
 

数の子:卵の数が多いので、子孫繁栄の意味合いがある。
 

伊達巻き:形が巻物に似ているので、知識が増えるようにという願いが込められている。
 

栗きんとん:漢字では「栗金団」と書くので、黄金にたとえて金運を呼ぶと言われている。
 

紅白なます:水引をかたどっているとされ、平和を願う。 

 

 

 

日本ではこうしたおせち料理やお雑煮などおめでたい料理を家族で食べて、

 

みんなで初詣に行くというのがお正月の定番ですね。

 

 

 

海外のお正月料理は?どんな過ごし方をしているの?


では、海外ではお正月をどのように過ごしているのでしょうか?


日本のようにお正月に食べる特別な料理があるのかも一緒にご紹介いたします!

 

 

 

フランスのお正月

フランスでは新年に「ガレット・デ・ロワ」というケーキを食べるのが定番です。


「王様のケーキ」という意味を持つこのケーキの中には、「フェーブ」と呼ばれる小さな人形が

 

入っています。


このケーキを家族や友人と切り分けて食べ、ケーキの中にフェーブが入っていた人は

 

その年は幸運に恵まれると言われています。

 

日本のように特別な正月の飾り付けはなく、クリスマスの飾り付けをしたまま正月に入ります。

 

 

 

 

スペインのお正月


年が変わる午前0時の鐘と同時に、12粒のブドウを食べる風習があります。


鐘が12回鳴る前に全て食べ終わると、願いが叶うと言われています。

 

ブドウを食べ終えたらスペイン産のスパークリングワイン「カヴァ」で乾杯し、

 

夜通し盛り上がるのが定番です。

 

 

 


中国のお正月

中国には1月末から2月頃にかけて「春節(旧正月)」があるため、

 

1月1日は休日にはなりますが、特にお祝いはしません。

 

 

春節では邪気を払うという意味を込めて爆竹を鳴らす風習があったり、

 

赤い灯籠やちょうちんなどの飾りがあります。


また、日本にも伝わった大掃除やお年玉の文化もあります。

 

 

正月料理は地域によって様々です。


北京の大晦日は家族で餃子を食べるのが一般的で、

 

餃子が昔の貨幣に似ているということから縁起物だと言われています。


一方、南方の大晦日の食事は鍋と魚を食べるのが一般的で、魚は繁栄を象徴しています。

 

 

 

 

ロシアのお正月

ロシアのお正月料理はサラダです。


そのなかでも「オリヴィエ」という野菜、鶏肉、ゆで卵などをマヨネーズで和えたサラダを

 

食べるのが定番です。

 

ロシアのお正月飾りは「ヨールカ」というもので、見た目はクリスマスツリーによく似ていますが、

 

ロシアの人にとっては日本で言う門松のような存在です。
 

ロシアでは1月7日がクリスマスで、大晦日の夜には「ジェトマロス」という

 

サンタクロースのようなおじいさんと、その孫である「スニェグラチカ」が

 

ヨールカの下にプレゼントを置いてくれると言われています。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?


それぞれの国でお正月の過ごし方やお正月料理が全く違うところがおもしろいですね!


お正月を迎えると、また今年も頑張ろう!と気持ちが引き締まります。

 

 

それでは皆さん、大掃除やお正月準備などで慌ただしい時期ですが、

 

良いお年をお迎えください!


来年もママ職をどうぞよろしくお願いいたします!

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