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July 18, 2017

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平成最後まであと少し!元号がかわるとどうなるの?

2019/01/14

みなさん、こんにちは!


新年を迎えたなぁと思ったら、あっという間に3学期が始まりましたね。

 

学校によっては2学期後半の方もいらっしゃいますね。


子ども達は、寒さを感じさせないくらい元気いっぱいな様子が見られます。


それでも、風邪が流行るこの時期、ご家族皆さん体調にお気をつけくださいね。 

 

さて、今年、2019年は日本にとって節目の年になりますね。


今年5月に現在の天皇陛下が退位し、皇太子さまが新天皇として即位され、

 

それに伴い、新元号になります。

 前回、『昭和』から『平成』へ変わった時のことを、

 

覚えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。


また、生まれていなかった、小さくて覚えていないという方も多いですよね。

 

 

 

 

昭和から平成へ変わったのは1989年。


1月7日に昭和天皇が崩御され、翌1月8日から『平成』となりました。


この時は、昭和天皇の崩御という突然の事態に慌ただしく新元号が決められたそうです。


ちょうど1月7日が土曜日、そして8日が日曜日ということもあり、

 

9日の月曜日からの混乱は大きなものだったようです。

 

それでは、今回は新元号に代わることで私たちの生活に、何か問題は起きるのでしょうか?


まず、考えられるのはカレンダーや手帳です。

 

これらは既に前年度より印刷されているものなので、すでに旧元号で印刷されていますし、

 

配布もされています。


祝日などの変更や追加が出来ない状態ですので、自分で把握しなくてはいけませんね。


特に、今年のGWは超大型連休になります。


5月1日に新天皇即位に伴い、休日になりますので4月30日は29日の昭和の日と、

 

5月1日の新天皇即位の日に挟まれるのでお休みになり


5月2日は、新天皇即位の1日と3日の憲法記念日でやはり祝日に挟まれるので

 

お休みになる可能性が高いそうです。


そして5月6日は子どもの日の振替休日となるので、

 

なんと!最大10連休という大型休みになるのです!!


また、10月22日は即位礼正殿の儀のため、こちらもお休みになるのです。


ただし、2019年の一年間限りの祝日になりますので、お気を付けください。

 

 

 

 

身近なところで言えば、硬貨も新元号で発行されることになります。

逆に言えば、平成最後の『平成31年』硬貨の流通は約4か月のみということです。


前回の昭和から平成に変わった時は、昭和64年がたった7日しかなかったこともあり、

 

昭和64年硬貨にプレミア価格がついて取引されたという経緯もありました。


今年は4か月あるのでそこまでの混乱などはないでしょうが、

 

やはり平成最後と新元号最初のものは流通量が限られますね。


その他、銀行取り扱いの帳票類・小切手などの取り扱いも注意が必要になりますので、

 

通常より処理に時間がかかるかもしれません。


ちょうど元号が替わる4月末から5月頭にかけて、

 

銀行などでも混雑がおこる可能性がありますので、余裕をもって利用したいですね。

 

 

 

 

基本的には西暦でやり取りされることも増えてきていますが、

 

日本国内における官公庁の書類などは元号でやり取りしています。


みなさんは運転免許証をお持ちでしょうか?


免許証は現在『平成●●年更新』という形で表記されています。


新元号が発表される前に免許を取得したり、更新したりした人の免許証には

 

『平成●●年』という表記になっていることでしょう。


同じように健康保険証などの公的証明書も元号で表記されていることが多いので、

 

こちらも変更になる可能性がありますね。

 

これを機に公的書類も西暦での利用を検討しよう、という声も上がっているようです。


とは言え、新元号の発表は皇太子さまの即位に合わせてではなく

 

4月に発表される予定なので実際に元号がかわる頃には


表立った大きな混乱などはない可能性もありますが、

 

気を付けておくことに越したことはありませんね。

 

 

 

 

ひとつの時代が終わりを迎え、新しい時代が始まる2019年。


この機会に、私たちも何か新しいことをはじめてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

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