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July 18, 2017

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教育が大きく変わる?!ICT教育って何だろう?

2019/06/17

みなさん、こんにちは!


気付けばすでに6月。

 

令和になってからもひと月が経ち、

 

新元号にも馴染んできた今日この頃です。


2019年もすでに半年経ち、

 

先日は2020年の東京オリンピックチケットの

 

抽選申し込みがありましたね。


まだまだ先だと思っていた2020年が、

 

もうあと半年ほどでやってきます。

(studiographicさんによる写真ACからの写真)


さて、2020年はオリンピックだけではありません。


様々なものがこの2020年を機に始まります。

 

 

 

ママ職ブログでも取り上げていますが、

 

学習指導要領が新しく変わることが決まっていたり、

 

大学入試がかわったりします。

 

(ママ職ブログ『2020年教育が変わる!?』参照)


最近、特に注目されているのが2020年より開始の

 

小学生からのプログラミングの必修化というものです。

 

(ママ職ブログ2020年度から始まる「プログラミング教育」とは参照)


それに伴い、少しずつ学校も変わりつつあるのです。

 


そのうちのひとつがICT教育です。

 (AKO110さんによる写真ACからの写真)


それではICT教育とはどのようなことを行う

 

教育なのでしょうか。


ICT教育の『ICT』とは、

 

Information and

 

Communication


Technology

 

(情報通信技術)の略で、

 

情報通信技術やそれに関連する産業や

 

設備のことを指す言葉です。


また、誰もが耳にしたことがある『IT』という言葉は

 

Information

 

Technology

 

(情報技術)の略です。


ITとICTはほぼ同じ意味でつかわれることが多く、

 

ICT教育というのはそうした電子技術などを

 

活用した教育のことを指します。

 

 

 

では、日本でのICT教育はどのようになっているのでしょうか。


あまり、近代化していないようにも感じるかもしれませんが、

 

実は2010年頃から公立小学校で少しずつ

 

導入されてきているのです。


今現在、小学校以上の学校にお子さんを通わせている

 

保護者の方たちであれば、

 

学校公開などでプロジェクターを利用していたり


パソコンを使っての授業風景などを見かけたことが

 

あるかもしれません。


パソコン、プロジェクター、電子黒板、タブレット学習、

 

無線LAN、eラーニング、デジタル教科書などなど、

 

学校によって取り入れ方は様々だと思います。


表立って大きな変化がないように思われますが、

 

実は、何かしらの形ですでにお子さんたちの身近なところには

 

ICT教育があるのです。

 (acworksさんによる写真ACからの写真)

 

                          
2020年から始まると
言われているプログラミングも、

 

「親が良くわからないのに突然取り入れられても困る」

 

と思ってしまいますが、


プロジェクターを使った授業などが、

 

普段の授業内で使われており、

 

私たちがそれを自然に受け入れているように、


ひとつの科目として導入されるのではなく、

 

生活科や外国語の授業などで

 

少しずつ取り入れられていくそうです。

 

今の子ども達は、

 

身近にスマートフォンやハイテクゲーム機があり、

 

こうした機器に対して臆するところがありません。

 (たくあんとくもりさんによる写真ACからの写真)


そのため、ICT教育は子ども達にとっても、

 

教師にとっても、身近でわかりやすく、

 

楽しく、効率よく学んでいくことができるのです。


例えば、インターネットを通じ

 

動画や音声がすぐに利用できるので、

 

英語などの言語教育ではネイティブの発音や

 

発生方法を確認することができます。