親子で考えるキッカケに!6月10日は「時の記念日」

みなさん、こんにちは!

今月に入り、ようやく多くの商業施設や学校などが再開しましたが、まだまだ油断はできませんね。

(Hamattiさんによる写真ACからの写真)

これまで数か月間続いた外出自粛生活中は、

子どもたちとどう過ごすかで頭を悩ませることが多くありましたが、

今思えばダラダラと無駄にしてしまった時間も結構あったことに気付き、筆者は猛省しているところです(汗)

そんな折、カレンダーに「時の記念日」なる日を見つけました。6月10日です。みなさんご存知でしたか?

日本で初めて時計装置が使われた日を記念して制定されたそうなのですが、

この機会に、普段忘れがちな「時間の大切さ」について

親子で考えるキッカケになれば良いなぁという願いを込めて、

今回のママ職ブログは「時の記念日」のお話です♪

(catwhiskersさんによる写真ACからの写真)

保育園や幼稚園では、制作などの行事に取り入れられているところも多いようで、

筆者の長男も毎年、園で画用紙や空き箱などを使いカラフルな時計を制作していました。

ただ、恥ずかしながらその記念日の由来などは知らぬままでした。

なのでまずは、「時の記念日」のはじまりや意味について、調べてみました!

●「時の記念日」のはじまりは?

そのはじまりは、今からちょうど100年前にさかのぼるそうです。

生活改善同盟会という財団法人が、

1920年5月16日~7月4日まで東京教育博物館にて「時の展覧会」を開催し、

その期間中の6月10日を記念日として設定したことがはじまりのようです。

●「時の記念日」の意味は?

社会生活の近代化が進められていた時代に、

「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図る」ことを目的として、

「時の記念日」が制定されたそう。

時間の大切さを知り、時間を守ることの意識を国民に広くもってもらう、

という意味もこめられているそうですよ。

●親子で考えてみよう!

では、「時の記念日」のはじまりや意味がわかったところで、

親子で「時間の大切さ」や「時間を守ること」について考えてみましょう!

楽しみながら考えられる工夫がいくつかありますので、ご紹介しますね♪

☆絵本の読み聞かせ

時計や時間にまつわる絵本を一緒に読んでみましょう!

時計の読み方をやさしく教えてくれる絵本や、時間の流れについて深く考えさせてくれる絵本など、

親子で楽しめる絵本はたくさんありますよ。

まだ時計の読めないお子さんはもちろん、小学校高学年以上のお子さんにも読み聞かせ、オススメです!

☆時間割をつくる

休日は何となくダラダラと過ごしてしまいがちですが、

ぜひお子さんと一緒に家族みんなの時間割を作ってみてください!

小学生以上のお子さんはほぼ毎日、学校で時間割に触れているとは思いますが、

家族で時間割を作り、その通りに過ごせるよう取り組むことによって、

「時間を守ること」についてより深く考えるキッカケになると思います。

☆時計のない生活

時間割のある生活に慣れてきたら、あえて「時計を見ない一日」を作ってみてください!

週末や連休など、時間に余裕のある時が良いですね。

「時計を見ない一日」で頼れるのは、太陽の位置だけです。

最初は落ち着かないと思いますが、時計を見ないことで「今」の時間に集中でき、

いつもと違った角度から「時間」を感じられることと思います。

また、空を見上げる回数が増えることで、何か新たな発見があるかもしれません。

時計を見ずに過ごすだけで、時計や太陽のありがたさや、時間の大切さについて

深く考えることができそうですね。

(tom200さんによる写真ACからの写真)

いかがでしたか?

生活するうえで欠かせない、とても身近な存在の「時計・時間」ですが、

慌ただしい毎日の中では、なかなかその大切さについて考える余裕などありませんよね。

ぜひこの機会に、お子さんと一緒に楽しみながら考えてみてください♪

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