子どもと楽しむハロウィン!おうちでできる簡単ワクワクアイデア
こんにちは!ママ職事務局です。
街が一面オレンジ色や黒のデコレーションに包まれ、どこか秘密めいたワクワク感に包まれる秋がやってきましたね。「今年はどんな仮装をしようかな?」と、子どもたちだけでなく大人まで心
が弾む季節です。
とはいえ、いざ子どもから「ねえ、なんでおばけの格好をするの?」「カボチャっておいしいの?」と聞かれると、意外とどう説明していいか迷ってしまうもの。
そこで今回は、小さなお子さんも楽しめるハロウィンの秘密と、おうち時間がパッと華やぐ手軽なアイデアをご紹介します!
難解な歴史はひとまず置いておいて、子どもたちの「楽しい想像力」に寄り添いながら紐解いてみましょう。

1. どうして仮装をしてカボチャを飾るの?
ハロウィンは、大昔のヨーロッパで「秋の収穫を喜び、無事に冬を迎えるためのお祭り」として生まれました。当時の人たちは、季節がガラリと変わるこの時期に、ちょっぴりイタズラ好きな森の妖精やおばけたちが現れると信じていたそうです。
そこで、「人間だと驚かれないように、私たちも仲間のおばけに変身しちゃおう!」と始まったのが仮装のルーツ。
お子さんには、「秋から冬へ季節がバトンタッチする日に、みんなでおばけに変身して楽しくお祝いする日なんだよ」と教えてあげると、怖がるどころか「僕も変身したい!」と目を輝かせますよ。
2. 「トリック・ア・トリート」ってどういう意味?
子どもたちが大好きな「トリック・ア・トリート!(お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ!)」という合言葉。 本当は少しドキドキするイタズラっ子のおばけたちも、「一緒に美味しいお菓子を食べたら、みんな仲良しになれるよね!」という、ちょっぴりユーモアと優しさが詰まったハッピーな魔法の言葉なんです。
準備はたったの10分!幼児さんと夢中になれる簡単クラフト
特別な材料は必要なし!おうちにあるもので、指先を動かして楽しく作れるハロウィン工作をご紹介します。
クシャッと感が可愛い!「お花紙と紙皿のパンプキンリース」
材料:紙皿、オレンジ色のお花紙(または薄いペーパー)、黒の画用紙、のり
作り方:
紙皿の中心をくり抜いて、ドーナツ状の土台を作ります。
オレンジ色のお花紙をクシャッと丸めて、紙皿のまわりにペタペタと貼り付けていきます。
黒い画用紙で作った目や口を貼れば、立体感のあるふんわりカボチャのリースが完成!
紙を丸める作業は、小さなお子さんの指先の良い刺激にもなりますよ。
コロコロ楽しい!「粘土で作るミニおばけのオブジェ」
材料:白い軽量粘土、カラーペン
作り方:
白い粘土を手のひらで丸めたり、すこししずく型につまんだりして、小さなおばけの形を作ります。
乾いたあとに、サインペンでトントンと可愛い目や口を書き込みます。
玄関や子ども部屋のちょっとしたスペースに並べて飾るだけで
一気にハロウィンの雰囲気が盛り上がります。

手作りのリースと一緒に写真を撮ったり、お気に入りの仮装ではしゃぐ子どもの表情は
かけがえのない一瞬。
スマホの中にそのまま眠らせておくのはもったいないですよね。
高品質で手軽にプリントできるしろくまフォトなら
思い出の写真をサクッと形に残せるので、忙しいママの強い味方になってくれますよ。



























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