七夕の由来と飾りの意味を知って、親子の願いごとをもっと素敵に♪
みなさん、こんにちは! 7月に入り、いよいよ本格的な夏の暑さが近づいてきましたね。 街を歩けば、きれいな笹飾りや色とりどりの短冊を目にする機会も増え、どこかワクワクした気持ちになる季節です。 7月の年中行事といえば、やっぱり『七夕(たなばた)』ですよね。 保育園や幼稚園、あるいはご自宅で、お子さんと一緒に短冊に願いごとを書くのが毎年の恒例行事になっている、というご家庭も多いのではないでしょうか。 「今年はどんな願いごとにしようかな?」と、親子で会話を弾ませる時間もとても愛おしいものです。 そんな身近な『七夕』ですが、なぜ織姫と彦星は1年に1度しか会えないのか、そしてなぜ笹に飾りを吊るすのか、その本当の歴史や由来をみなさんはご存知でしょうか? 実は、飾りの種類ひとつひとつにも、深い意味が込められているのです。 そこで今回のママ職ブログでは、知っておくと今年の七夕がもっと楽しくなる、歴史や豆知識をご紹介したいと思います! ★3つの物語が合体?『七夕』の意外な歴史 私たちがよく知っている『七夕』は、実は古代の中国と日本の伝統が長い時間をかけて融合してで




























