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『新時代の子育て』イベントレポートをお伝えします!

みなさん、こんにちは! さて、本日は先日行われた『新時代の子育て』のイベントについてです。 こちらのイベントは、以前ママ職ブログでもご紹介しました。 (ママ職ブログ『新時代の子育て』を考えるスペシャルイベント!!参照) ママ職代表山﨑恵が企画・運営の中心となり進めていたこのイベント。 みなさんにお伝えしたいことが沢山あるのですが、一度では全てお伝えできないほど、 内容がギュッと詰まっていました。 今日はそのほんの一部ですが、みなさんにご紹介したいと思います。 今回のイベントの構成は3部。第一部のテーマは『直面』でした。 講師はYahooジャパンを立ち上げ、ガンホー・オンライン・エンターテイメントの創始者である 孫泰蔵氏。 終始、優しい笑顔を絶やさない孫氏でしたが、 その講演内容はまさに自分の中の様々なものと直面させられるような、 目からうろこがボロボロ落ちていく!というくらい、 自身の考え方や行動を改めて見直すきっかけとなる素晴らしいものでした。 例えば教育。 「学校は子どもが必要ないと思うのなら、学校には行かなくていいと思っています」 という言葉は、とても考えさせられるものだと思います。 孫氏の考え方は、お話を伺ってみるととてもシンプルですが奥が深いと感じました。 学校に行かなくてはいけない→なぜ行かなくてはいけないのか? 学校は学ぶところ→何を学ぶのか?どう学ぶのか? といったように、当たり前のことを当たり前として終わらせるのではなくて、 常に考え続けていくのです。 それを「思考を止めない」と表現されていましたが、考えて、行動してみる。 その結果、失敗してもそこから学ぶもの

知育にもなる!?親子で楽しむボード&カードゲーム

みなさん、こんにちは 立春も過ぎ、そろそろ梅の花が咲く頃ですね。春はもうすぐです! 今年の冬は暖冬ということですが、それでも夜は冷え込み、 まだまだ体調を崩しやすい季節です。 全国的にインフルエンザが流行っており、外出を控えている方も多いかと思います。 家で子供と過ごす場合、どんな遊びをしたらいいか迷ってしまうことってありますよね。 そんな時には、家族で楽しめるボードゲームやカードゲームがおすすめです! 実は今、ボードゲームやカードゲームの再ブームがじわじわと来ています。 今回は、今人気のボードゲームやカードゲームをご紹介いたします! そもそもボードゲームやカードゲームってどんなものが含まれるの? ボードゲームは、ボード(盤)の上をコマや札を動かすなどして遊ぶゲームの総称です。 例えば、将棋、オセロ、チェス、すごろくなどが該当します。 カードゲームはトランプやカルタ、UNOなどが広く知られていますね。 ボードゲームもカードゲームも基本的に複数人でワイワイと楽しむ物が多く、 室内で家族や友人と遊ぶのに最適です! 最近では、新しいボードゲームやカードゲームがどんどん発売されており、 幼児から楽しめるルールが簡単なゲームもたくさんあります。 おすすめボードゲーム 1.ブロックス (引用元:ヨドバシ.com) ブロックスはフランス生まれのボードゲームです。 ボードに21個の異なるピースを順番に置いて行き、最後にたくさん置けた人が勝ち というゲームです。 同じ色のピースの角と角が繋がるように置いて行くという簡単なルールですが、 戦略が必要なので、小さなお子さんから大人の方でも楽しめるゲー

「もったいない」をレスキューする!フードシェアリングでお得に美味しく♪

みなさん、こんにちは! 暖冬と言われている今シーズンですが、地域によっては大雪なども降り 寒暖の差が激しい印象がありますね。 インフルエンザに罹った、と言う話も身近で聞く機会が増えてきたように思います。 また花粉も飛び始めてくる頃なので、花粉症の方にとっても辛い季節に入りつつあります。 家族みんなで様々な予防をして、 元気いっぱいこの時期を乗り切れていけるようにしたいですね。 さて、今回ご紹介するのは『フードシェアリング』です。 ですが、フードシェアリングについて詳しくお話しする前に、 日本の食事情についてちょっとお話したいと思います。 現在、日本には沢山の食品があふれています。 ずいぶん前から日本は飽食の時代とも言われ、街を少し歩くだけでも飲食店・コンビニなど、 食品を扱うお店を多々見ることができます。 そうして、手軽に食品が手に入る一方、廃棄されている食品も沢山あるのです。 農林水産省及び環境省の平成27年度推計によると、 日本では年間2,842万トンの食品廃棄物等が出されているのだそうです。 このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」と呼ばれる 廃棄棄食品の量は646万トンなのだそうです。 量が多すぎてピンとこないですが、食品ロスを国民一人当たりに換算すると 「お茶腕約1杯分(約139g)の食べもの」が毎日捨てられていることになるのです。 お茶碗いっぱいくらいなら、たいしたことないじゃないと思いますか? ところが、これを世界に目を向けてみてみましょう。 日本人が年間廃棄している食品の量は、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた 世界の食糧援助量(平成26年

生きる力を育もう!原体験ってなに?

みなさん、こんにちは! 今年もあっという間に1ヶ月が過ぎました。 2月もまだまだ寒く、春が待ち遠しいですね! 寒いとどうしても家に引きこもりがちになり、子供達の外遊びの回数も減ってしまうものです。 みなさんは「原体験」という言葉を聞いた事がありますか? 原体験は子供達にとってとても重要で、 原体験をたくさん積むことで生きる力を育むことができると言われています。 今回は原体験とは何なのか、 原体験を子供達に経験させるにはどうしたらいいのかをご紹介いたします! 「原体験」ってなに? 原体験とは、自然物を対象とする「触覚」「嗅覚」「味覚」の基本となる感覚を中心とした、 五感による直接体験のことを言います。 対象となる自然物とは、「火、石、土、水、木、草、動物」の7つで、 自然の物で遊んだり、採集や飼育、栽培などが原体験となります。 さらに、恐怖や感動、空腹感といった感覚を「ゼロ体験」と呼び、これも原体験に含まれます。 「原体験」はなぜ子供にとって重要なの? ではなぜ「原体験」が子供達にとって重要なのでしょうか? みなさん、自分が子供の頃を思い出してみてください。 住んでいた地域にもよると思いますが、自然の中で思いっきり遊んだり、 家や学校で動物を飼育したり、木の実や虫を探したりしませんでしたか? 中には河原で遊んだり、たき火をしたという人もいるかもしれません。 しかし、今の子供達にはこうした自然との関わりがとても減っているのです。 子供が自由に遊べる自然だけでなく、不衛生という理由で公園から砂場が減り、 アレルギーの問題から学校の飼育小屋が減っています。 今の子供達は情報にとても恵ま

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