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知育にもなる!?親子で楽しむボード&カードゲーム

2019/02/18

みなさん、こんにちは

 

立春も過ぎ、そろそろ梅の花が咲く頃ですね。春はもうすぐです!

 

今年の冬は暖冬ということですが、それでも夜は冷え込み、

 

まだまだ体調を崩しやすい季節です。


全国的にインフルエンザが流行っており、外出を控えている方も多いかと思います。

 

家で子供と過ごす場合、どんな遊びをしたらいいか迷ってしまうことってありますよね。


そんな時には、家族で楽しめるボードゲームやカードゲームがおすすめです!

 

 

実は今、ボードゲームやカードゲームの再ブームがじわじわと来ています。


今回は、今人気のボードゲームやカードゲームをご紹介いたします!

 

 

 

そもそもボードゲームやカードゲームってどんなものが含まれるの?


ボードゲームは、ボード(盤)の上をコマや札を動かすなどして遊ぶゲームの総称です。


例えば、将棋、オセロ、チェス、すごろくなどが該当します。


カードゲームはトランプやカルタ、UNOなどが広く知られていますね。

 

ボードゲームもカードゲームも基本的に複数人でワイワイと楽しむ物が多く、

 

室内で家族や友人と遊ぶのに最適です!

 

最近では、新しいボードゲームやカードゲームがどんどん発売されており、

 

幼児から楽しめるルールが簡単なゲームもたくさんあります。

 

 

 

おすすめボードゲーム

 

1.ブロックス

                         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用元:ヨドバシ.com)

 

ブロックスはフランス生まれのボードゲームです。

 

ボードに21個の異なるピースを順番に置いて行き、最後にたくさん置けた人が勝ち

 

というゲームです。


同じ色のピースの角と角が繋がるように置いて行くという簡単なルールですが、

 

戦略が必要なので、小さなお子さんから大人の方でも楽しめるゲームです。

 

 

2.カタン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用元:ヨドバシ.com)

 

カタンは世界的に大人気のボードゲームで、様々なシリーズも発売されています。

 

未開の島「カタン島」で陣取りを楽しむゲームで、サイコロの数字よって手に入る資源を元に

 

家を建てていき、陣地を広げていくという内容です。


資源はプレーヤー同士で交換することもでき、

 

「交渉力」を高められるということで交渉学の教材として活用している学校もあります。

 

 

3.おばけキャッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用元:ヨドバシ.com)

 

おばけキャッチは反射神経ゲームです。

 

カードと5つのコマを使うゲームで、カードに対応するコマをとった人が勝ちです。


カードに書かれている絵と完全に一致するコマがあればそのコマを、

 

カードに書かれている絵と完全に一致するコマがなければ、色も形も全く一致しない

 

コマを取ります。


ルールは簡単ですが、頭も使うゲームなので家族みんなで盛り上がることが出来ます。

 

 

 

 

おすすめカードゲーム

 

1.ナンジャモンジャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用元:ヨドバシ.com)

 

ナンジャモンジャはロシア生まれのカードゲームで、対象年齢も4歳から楽しめるため、

 

とても人気です。

 

12種類のカードをめくり、初めてのカードが出れば思いついた名前をつけ、覚えます。


そしてすでに名前をつけたカードが出たときに、1番最初に名前を言えた人が勝つ

 

というゲームです。


字が読めない小さな子でも楽しむ事が出来、想像力と記憶力が鍛えられるのが

 

人気な理由です。

 

 

2.ディクシット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用元:ヨドバシ.com)

 

ディクシットは84枚の異なる絵柄のカードを使うゲームです。

 

カードを1人に6枚ずつ配り、親を決めます。


親は自分の手札から1枚選び、そのカードの絵から連想される言葉を言います。


他のプレーヤー達は、自分の手札からその言葉に近いカードを親に渡し、

 

集めたカードの中から親の選んだカードを当てるゲームです。

 

ディクシットの面白いところは、親の選んだカードを全員が当てても、全員が外しても

 

親にポイントが入らないというところです。


分かりやす過ぎず、難し過ぎず微妙な言葉を選ばないといけないので、

 

想像力が鍛えられます。

 


3.ドブル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用元:ヨドバシ.com)

 

ドブルはフランスで生まれたカードゲームです。

 

50種類以上のマークから8種類のマークが書かれた55枚のカードを使います。


全てのカードは他のカードと1つだけ共通するマークが必ず入っているので、

 

そのマークを探すゲームです。


基本のルールを元に5種類の遊び方ができるのも魅力的なカードゲームです。

 

 

 


ぜひ家族でボード&カードゲームをやってみよう!


いかがでしたでしょうか?


ルールは簡単でも、やってみると意外と頭を使ったり、世代関係なく楽しめるのが

 

ボードゲームやカードゲームのいいところです。


ぜひ室内での遊びに親子でのボードゲーム、カードゲームを取り入れてみてはどうでしょうか?
 

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