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世界の子どもを救え!フォスターチャイルドって何?

2019/07/15

みなさん、こんにちは!

 

陽射しがだんだんと強くなってきましたね。

 

夏休みも近付いてきているので、子ども達がどことなくソワソワし始めているような気もします。

 

 

 

 

 

さて、今回のブログでは、是非お子さんとも一緒に考えてもらいたいことをお伝えしたいと思います。

 

フォスターチャイルド、またはフォスターペアレントという言葉を聞いたことがありますか?

 

フォスターというのは『子どもを(実子のように)育てる・養育する』という意味があります。

 

言葉の意味としては、フォスターチャイルドは里子、フォスターペアレントは里親ということになります。

 

里親と聞くと身寄りのない子どもを預かって育てる、というイメージが強いと思いますが、

 

今回ご紹介するこのプロジェクトはそれとは少し違います。

 

 

 

 

これは『プラン・スポンサーシップ』というプロジェクトです。

 

このプロジェクトを行っているのが、世界66カ国で活動を展開する

 

国連公認の国際NGOプランというところです。

 

国際NGOプランは「子どもの権利条約」にのっとり、

 

すべての子どもたちが本来の可能性を発揮できる世界の実現を目指して活動する組織です。

 

日本での活動は、財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)というところが行っています。

 

 

 

 

それでは、具体的にどのようなことを行っているのでしょうか。

 

プラン・スポンサーシップでは、寄付金を基に世界の貧しい国の子ども達への援助を行っています。

 

スポンサーとなった場合、継続的にフォスターチャイルドを支援し、

 

手紙などのやり取りを通じて交流を図ることができます。

 

ここまで書くと、普通の支援と同じように思いますが、プラン・スポンサーシップではそれが少し違います。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

「教育」「医療」といった、ピンポイントの“点”のプロジェクトではなく、

 

あらゆる分野にある課題を特定の村や地域で総合的に解決する“面”の支援です。

 

これにより、住民が自立して村や地域を豊かにする力、

 

仲間と協力して災害などの不慮の出来事から立ち上がる力を身につけていくことができます。

 

プラン・スポンサーシップより抜粋)

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

チャイルドとして選ばれているのはその村や地域に住む人たちの代表者となる、0~18歳の子どもたちです。

 

そして、こちらから決めた支援をするのではなく、村の人たち全てが中心となって、

 

よりよい生活や子ども達が教育を受けるためにどうしたらいいかの話し合いをし、

 

解決策を見出す手助けするのがプラン・スポンサーシップというプロジェクトなのです。

 

 

 

 

 

その中でも特に、女の子への支援を推奨しています。(男の子チャイルドへの支援もあります)

 

なぜなら、貧困な地域では女の子への負担がとても大きいのです。

 

女の子は、将来の稼ぎ手である男の子に比べ、生まれた時から嫌われることが多いのです。

 

そのため、教育もろくに受けられず、早くから結婚、望まない妊娠、

 

幼くして出産、売春、HIVの感染など、社会の底辺に置かれがちなのです。

 

そんな、女の子たちへ焦点を当てた支援をすることで、前述したことが少しずつ改善され、

 

効果があがっているのだそうです。

 

 

 

 

例えば、自分の子ども達が同じような立場に置かれていたとしたら。

 

自分と同じような年齢の子ども達が、同じような立場にいるのだとしたら。

 

もし、自分だったら?

 

どうする?どうなる?

 

世界にはこういう子ども達が、沢山いるのです。

 

そして、世界中の子ども達が笑顔になれるように何ができるのか考えてみて下さい。

 

 

 

世界の子ども達の支援のひとつとして、今回はプラン・スポンサーシップをご紹介しました。

 

プラン・スポンサーシップの寄付は、3000円、4000円、5000円から選ぶことができます。

 

一日に換算すると、100円程度です。

 

子ども達の未来が、笑顔にあふれるものになってほしいですね。

 

プラン・スポンサーシップはこちらから

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