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親子で楽しもう!リアル宝探し!!

みなさん、こんにちは! 少しずつ暖かいと感じる日が多くなってきました。 暖かくなってくると、お出かけしたくなりますよね。 (ノーストラベラーさんによる写真ACからの写真) でも実際お出かけをしようとすると、いつも同じパターン!なんてこともしばしば・・・。 そこで、今回は面白いイベントをご紹介したいと思います! その名も『リアル宝探し』!! (ジョニーさんによる写真ACからの写真) 地図を見ながら進み、時には謎を解きながら、宝を見つけに行きます。 そのフィールドも様々で、商店街などの街中だったり、遊園地などのレジャーランドだったりします。 それぞれの宝探しにはタイトルがついているのですが、 それがまた「やってみたい!」と思わせてくれるワクワクするタイトルがついています。 一部をご紹介しますね。 ★ムーミン谷の魔法の地図★ ●開催期間:2020年3月14日(土)~(なくなり次第終了) ●開催場所:ムーミンバレーパーク(埼玉県飯能市) ●料金:未定 みなさんは、かつてムーミントロールがある帽子を拾ったことがあるのをご存知でしょうか? それは、飛行おにという魔法つかいが落としたまっ黒なシルクハット。 その帽子に関係する物語からはじまる「ムーミン谷の魔法の地図」の謎解きです。 ★千葉房総を巡る ナゾトキ宝探し 「ちばたん」 〜ちば元気探検隊〜★ ●開催期間:2020年2月21日〜5月6日(なくなり次第終了) ●開催場所:千葉県 JR内房線沿線 ●料金:500円(税込) これは千葉県内を列車に乗って巡るナゾトキ宝探しです。 内房線沿線の4つのエリアを巡り"元気"を探す大冒険が始まります。

働き方改革!「テレワーク」ってなに?

みなさん、こんにちは! 今年に入ってから新型肺炎のニュースが続き、街ではマスクや消毒液が品薄となっていますね。 特にこの時期は空気が乾燥しているので、新型肺炎に限らず感染症がピークを迎える季節でもあります。 今回の新型肺炎の感染予防として注目されたのが「テレワーク」です。 働き方改革のひとつとして近年よく耳にするようになった「テレワーク」ですが、 どういった働き方のことをいうのでしょうか? 今回は最近注目されている「テレワーク」についてご紹介いたします! 「テレワーク」ってどんな働き方? 「テレワーク」とは、「tele = 離れたところ」と「work = 働く」をあわせた造語で、 情報通信技術を活用して場所や時間に捉われない働き方のことを指します。 テレワークは働く場所によって「自宅利用型テレワーク」「モバイルワーク」「施設利用型テレワーク」の 3種類に分けられます。 ・自宅利用型テレワーク いわゆる「在宅勤務」のことを言います。 自宅に居ながら、会社とはパソコンとインターネット、電話やFAXで連絡をとりながら働きます。 ・モバイルワーク 顧客先や移動中にパソコンや携帯電話を使って働きます。 例えば営業職の方が外回りでの移動中などにパソコンなどでを使って仕事をした場合が モバイルワークにあたります。 ・施設利用型テレワーク 勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用して働きます。 サテライトオフィスやシェアオフィスなどを利用して働くことができます。 なぜ「テレワーク」が今注目されているの? ではなぜ近年テレワークが注目されるようになったのでしょうか? 一番の理由は、近年政

家庭用ゲーム機でプログラミング学習が出来る?!

みなさん、こんにちは! 気が付けば2月も半ば。 お子さんたちの学校も、残りひと月ほどで新学期を迎えることになります。 さて、ママ職ブログでも度々取り上げてきましたが、2020年度から学校教育が変わります。 そのうちのひとつがプログラミング教育です。 公立小学校では2020年から、中学校では2021年からプログラミング教育が必修化になります。 つまり、今年の4月から小学校ではプログラミング学習が必修化になるということです! (umiiさんによる写真ACからの写真) ただ、プログラミング教育が始まると言っても、そういった教科が出来るわけではないのです。 論理的思考力・科学的思考力を育てるために取り入れられるのがプログラミング教育であり、 様々な教科の中にその考え方が組み込まれると思っていてください。 では、プログラミング学習というのは自宅でも出来るのでしょうか? 様々な方法がありますが、その中でも今回は家庭用ゲーム機で出来る プログラミング学習をご紹介したいと思います。 今回ご紹介するのは、任天堂switchで遊べるソフトです。 (よもぎもちもちさんによる写真ACからの写真) 任天堂switchは家庭用ゲーム機ではありますが、持ち運びも出来ますしソフトも豊富です。 そんな任天堂switchでプログラミング学習ができるなら、楽しくできそうですよね。 〇頭も身体も使って遊ぼう!『ニンテンドーラボ』 (SECONDHoLEさんによる写真ACからの写真) 「つくる、あそぶ、わかる。」がコンセプトのニンテンドーラボ。 ダンボールで作ったコントローラーにSwitchのコントローラーを合わせると

日本人が建てたインドの学校「マザーベイビースクール」とは

みなさん、こんにちは! 明日は立春ということで、暦の上ではもう春… 今年は暖冬・暖春の影響もあり、桜の開花も早いとの予想だそうです。暖かい春はもうすぐですね! さてみなさん、突然ですが「マザーベイビースクール」という学校を知っていますか? マザーベイビースクールはある日本人がインドに建てた無料の学校です。 今回は、学校に行けないインドの子供達に学びを教える 「マザーベイビースクール」についてご紹介いたします。 マザーベイビースクールとは マザーベイビースクールは、作家の高橋歩さんを中心とし、ボランティアの方々の手によって 2008年にインドのバラナシというところに建てられた学校です。 人口約13億人のインドでは、その内の20%以上が貧困だといわれています。 貧困の家庭に生まれた子供たちは、小さい頃から仕事をさせられたり、 早期結婚をさせられたりと学校に通えない子供たちがたくさんいます。 学校で学ぶことができなかった子供たちは、希望する職に就くことも出来ず 貧困から抜け出せない状況になってしまいます。 マザーベイビースクールではそんな子供達が通えるように、学費や学用品がすべて無料となっています。 旅人が先生になれる特別授業 マザーベイビースクールには年中から小学校5年生までの子供が50人ほど通っています。 授業はヒンディー語、英語、算数、社会、理科、道徳、総合知識が必須科目となっています。 また、必須科目以外にボランティアの人が先生になれる特別授業があります。 ボランティアは常時受け入れており、授業の内容は自由となっています。 その人の好きなことや得意なことを子供たちに教えてあげ

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