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July 18, 2017

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子どもの習い事について

2018/03/08

皆さん、こんにちは!

 

雛祭りも終わり(一部地域を除く)、暖かい日も増え、少しずつですが春の兆しを感じるようになりました。

 

桜の開花も待ち遠しいですね。

 

しかし、花粉症の方にとっては、しばらくつらい時期が続きますのでお気をつけてお過ごしください。

 

 

 

もうすぐ春休みがやって来ます。

 

春の無料体験レッスンなどのCMや広告をよく見かけませんか?せっかくだから我が子にも習い事を体験させてみようかな~。

 

でも、どんな習い事がいいのかな~と思ったことはありませんか?

 

 

今回は、お子様の習い事についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

以下の記事を参考にしました。

 

 

※『幼児期から始める、子どもの習い事メリット5つ 人気&長く習わせたいのは? 』

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/1394

 

※『発表!2017年子どもの習い事ランキング1位は・・・??』

https://www.keikotomanabu.net/news/entry/20171002/kodomoranking17

 

 

子どもの習い事は、何が人気なのでしょうか?

 

株式会社リクルートマーケティングパートナーズが企画・運営する『ケイコとマナブ.net 』で

 

全国の小学生以下の子どもを習い事に通わせている927人を対象に

 

「子どもの習い事」についてのアンケートを実施した結果を参考にご紹介します。

 

 

 

☆2017年子どもの習い事ランキング

 

<今、習っている習い事>

1位 水泳

2位 英語・英会話

3位   ピアノ

4位 書道

 

 

第1位に輝いた「水泳」は、習い事をしている子どもの4割以上が習っていると回答したそうです。

 

始めた理由としては、健康な身体づくり、喘息の対策などがあげられています。

 

最近は、『ベビースイミング』など生後 6カ月頃から始めることができる内容もあり、

 

乳幼児期から子どもが水へ慣れ親しむきっかけにもなり、

 

親子のスキンシップもとれるので、親からの人気の高い習い事だそうです。

 

 

 

第2位は、昨今、子どもに習わせたい習い事として注目を集めている「英語」でした。

 

言語能力が高い幼児期に楽しみながら英語に慣れさせて、将来や、小学校の必須化に備える

 

といった事などが理由としてあげられています。

 

 

 

第3位は、「ピアノ」でした。

 

「始めたきっかけ」では情操・音感面の理由や親の希望などの他に、

 

幼児期のリトミックからの延長で自然に始めた、という経緯を挙げた人も多いそうです。

 

リトミックで歌ったり踊ったりすることは、幼児期から好きな子どもが多いことから、

 

初めての習い事としても選ばれやすく、続けやすいそうです。

 

 

 

第4位は、「書道」。

 

パソコンやスマホの普及で実際に字を書く機会が少なくなってきた近年だからこそ、

 

文字の基礎を学ぶことができる『お習字』は人気の高い習い事のようです。

 

また、集中力や精神力、礼儀作法が身につき、綺麗な字が書けるということは、

 

大人になっても活かせる一生もののスキルになります。

 

 

 

さらに、今後習わせたい習い事ランキングについてもご紹介します。

 

 

 

<今後、習わせたい習い事>

1位 英語・英会話

2位 水泳

3位   書道

4位 学習塾・幼児教室

5位 そろばん

 

 

上位は、時代の流れを反映している結果となっているようです。

 

ここで注目したいのは、第4位の「幼児教室」と第5位の「そろばん」です。

 

 

 

 

「幼児教室」 は、少子化、核家族化が進み、家庭での子どもの接し方や子育ての悩みを相談できる場として、

 

親にとってもプラスとなる習い事なので人気が高いそうです。

 

 

 

「そろばん」は、パソコンや電卓で計算するのが当たり前の現代でも、

 

変わらず人気のある習い事にあげられているそうです。

 

 

 大量の計算を繰り返すことで、数字に強くなり計算が早くなり、

 

文章を読み取る力や、総合的な学習能力の向上にもつながるそうです。

 

また、机に向かって問題に取り組むことで、自然と集中力や持続力も鍛えられているので、

 

学校の授業の中でも落ち着いて取り組める子どもに育つそうです。

 

 

 

習い事は、家庭の事情や子育てについての親の考え方が顕著に表れます。

 

 

子供の将来の糧になればと始めてみたものの、そこからは、子どもの意思で続ける事が大切だといわれています。

 

しかし、子どもが 「やめたい」 と言ってきた時にきちんと理由を聞いてあげ、

 

親が成果を求めすぎないこと、やめどきを見極めることも、親としての大切な役割だそうです。

 

道具やユニフォームなどに