Please reload

最新記事

ママ職の新サービス『秘書ママ』ってどんなお仕事なの?

July 18, 2017

1/3
Please reload

特集記事

最近耳にする『ダイバーシティー』って何?

2018/06/18

皆さん、こんにちは!

 

梅雨も本格的になってきましたね。今年は短期集中型の梅雨と言われています。

 

強い雨が降ることがあるそうなので、気象情報には注意しておきたいですね。

 

 

 

 

さて、今回のブログですが『ダイバーシティー』についてお伝えしていこうかと思います。

 

最近良く耳にするようになってきた『ダイバーシティー』。

 

皆さんは、ご存知でしょうか?

 

ショッピングモールじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

実際、東京のお台場に同じ名前のショッピングモールがあるので混乱される方も多い

 

と思いますが、今回はそちらのダイバーシティーではありません。

 

 

 

 

 

ダイバーシティー(diversity)とは「多様性」「相違点」を指す英語です。

 

朝日新聞朝刊に掲載された記事によりますと

 

『ダイバーシティーとは「多様性」を指す英語。

 

性別や国籍、年齢などを問わずに多様な人材を活用することで生産性を上げ、

 

企業の成長と個人の幸せを同時に目指す概念。60~70年代に米国で生まれた。

 

国内では、数年前から企業の人事管理部門が注目、執と専門部署を立ち上げている。

 

05年施行の「次世代育成支援対策推進没に基づき、今年度から子育て支援に積極的

 

な企業に「くるみん」と呼ばれる認定マークを付与するなど、行政も後押しする。』

 

(2008-10-10 朝日新聞 朝刊 生活1)/出典 朝日新聞掲載「キーワード」

 

と、書かれています。

 

それでは、実際にどのような取り組みがされているのでしょうか。

 

 

 

 

 

日本の企業経営でのダイバーシティーは、女性活躍としてとらえられがちですが、

 

「多様性」という言葉が表す通り、本来は性別だけに関わらず、

 

人種・国籍・年齢は問わずに人材活用することを意味するのです。

 

もともと、日本では男性が働き、女性は家事をするという風潮が強いので、

 

女性活躍=ダイバーシティーと捉えられることが多いようです。

 

実際、経済産業省も東京証券取引所と共同で、2012年度よりダイバーシティーのひとつ

 

として女性活躍推進に優れた企業として「なでしこ銘柄」を選定・発表しています。

 

 

 

しかし近年では、女性活躍だけではありません。

 

外国人雇用が増えたり高齢者の雇用も増えてきたりしています。

 

そのためダイバーシティーも本来の意味に近く、企業が女性だけではなく雇用者の多様性

 

求めている傾向にあります。

 

 

 

最近では、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の受け入れに

 

動き出した企業も増えてきているそうです。

 

また、在宅勤務やテレワークなどの働き方の多様性もダイバーシティーの一環として

 

考えられてきています。

 

様々な立場の人が、様々な形で働ける環境を作ること。

 

それが日本のダイバーシティーの目標なのです。

 

 

 

 

 

でも企業の経営は私たちにはあまり関係ないよね?

 

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、ダイバーシティーはこれから私たちにもより身近になっていく

 

ことが考えられています。

 

 

 

 

 

東京都の小池知事が2020年、東京オリンピックに向けて

 

『新しい東京』を創るための政策を発表しました。

 

その中に「誰もがいきいきと生活できる、活躍できる都市」を目指すとして

 

ダイバーシティーが挙げられています。

 

小池都知事はダイバーシティーを

 

『誰もがいきいきと暮らせる、活躍できる、働ける、学べる、安心して子育てができる、

 

して、誰に対しても温かく、優しい東京をつくります。』

 

と打ち出しています。

 

子育てという言葉が入っている通り、妊娠・出産・子育てに関してのサービスや