働く女性の悩み事

みなさん、こんにちは!

だいぶ涼しくなってきて、日中も過ごしやすい日が増えてきたように思います。

これから、紅葉も進んでいくとまた一段と綺麗な季節になりますね。

秋も元気に、楽しんで過ごしていきたいですね。

(ちゃぁみいさんによる写真ACからの写真)

さて、今回のママ職ブログでは『働く女性の悩み事』を取り上げたいと思います。

仕事をしていると、大なり小なり悩み事はありますが

改めて、働く女性たちはどのような悩み事を抱えているのでしょうか?

そこにクローズアップしていきます。

(acworksさんによる写真ACからの写真)

男女問わず働く人の6割以上が、悩みを抱えて仕事をしていると言われています。

その内容は、世代を問わず「給与」と「人間関係」のことが上位を占めるそうです。

その中でも、女性たちは女性ならではの悩みを抱えていることが多いようです。

●モラハラ・セクハラにあっている

社会的にも問題になったので、改善されてきている問題ではあります。

逆セクハラという言葉があるように、女性が加害者になるケースもあるのですが

ほとんどの場合、女性が被害者になることが多いです。

(FineGraphicsさんによる写真ACからの写真)

仕事を押し付けられる、奪われるなどの仕事にまつわることから、

「使えない」「バカ」などの暴言・侮辱行為をされる。

挨拶をしても無視される。

意味もなくプライベートなことを、周囲に暴露され侮辱されるなど、様々なケースがあります。

これらのことがきっかけで、鬱病になってしまうケースもあります。

●結婚できるかどうか

仕事をし始めると、「意外と出会いが少ない!」と感じる女性も多いようです。

会社の中に、もちろん男性社員もいるのですが既婚者の人も多いですし、

新入社員は年下が多いので、そういった年齢差を気にする人もいます。

そして、社内での出会いが少ないと外に出会いを求める人も多いそうですが

合コンなども、仕事が忙しくてなかなか参加できないということもあるそうです。

20代後半くらいから、寿退社をする人を目の前にすると

「自分はこの先、良い出会いをして結婚できるのだろうか?」

と、不安になる方もいるようです。

●妊娠・出産について(育休・産休がとり辛い)

妊娠・出産は人生において、とても大きな出来事で喜ばしいことです。

ですが、仕事をしている女性たちの中ではそれを迷ってしまうという人も多いようです。

(a*****************mさんによる写真ACからの写真)

妊娠を報告すると、嫌な顔をされる。

会社のシステムにもよるのですが、産休・育休がとり辛く、会社に申し訳ないという気持ちが大きい。

こうした理由から、子どもはほしいけれど妊娠・出産を控えてしまうという方や

妊娠を機に退職してしまうという女性もいまだに多く存在しているのです。

●キャリアアップが遅い

同期の男性社員はどんどんキャリアアップしていくのに、自分は遅い。

結果は残しているのに、なかなかキャリアアップできないと悩むことが多いそうです。

(akizouさんによる写真ACからの写真)

男女雇用機会均等法が施行されてから30年以上たちます。

女性の管理職なども増えてきていますが、まだまだ悔しい思いをしている人も多いのが現状です。

また、前述した2つの理由にも通じるものがあるのですが、女性はライフスタイルが変わることが多いです。

結婚で、名前が変わる。

妊娠・出産での育休や産休の取得。

それらのことが、キャリアアップの足止めになってしまっていることも多いそうです。

そのため、結婚・妊娠・出産といったことを迷ってしまうということにもつながっているようです。

働く女性たちの悩みの中で、特に大きかったものがこの4つです。

ずっと働きたいけれど、ライフステージの変化に会社がどこまで対応してくれるのか

といった悩みが、女性には多く見受けられました。

最後に、こうした女性の悩みが改善するかもしれない政策をご存知でしょうか?

『ジョカツ』こと『女性活躍推進法』です。

こちらは、令和元年5月に改正・6月に公布された政策です。

世界的にみると、まだまだ性差のある日本ですがこの女性活躍推進法が

よりよい社会を作るためのきっかけになると良いですね。

(まんだむさんによる写真ACからの写真)

内閣府男女共同参画局

厚生労働省 女性活躍推進法特集ページ

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